未定のタイトル:理論量子認知科学 (文化, 文明)✖️(機能, 構造)
2026年2月11日
本稿では宇宙が機能構造体を遷移してきた経過を俯瞰してそこに宿る仕組みを明らかにする。
結論
行動原理は欲求を満たす時、単位を作る。
その単位が機能して認知の中に次の単位を作る。
これを繰り返して到達点、欲求の消失、を迎える。
この単位が機能構造体。機能構造体が相転移を繰り返す。
0→1
たった一つの行動原理、principle、が宇宙=(意識の海(ゼロポイントフィールド), 宇宙空間)の機能構造体を導き出すまで。
時間は流れない。
磁場<電場<力場 の順番に構造化。
(<:左辺から右辺を導き出す)
principleが宇宙をPushOut
宇宙はmonopole
1→∞
宇宙が機能構造体になってから以降、到達点まで続く。
時間は流れる。
(磁場, 電場, 力場)を混合した機能構造体の相転移が繰り返される。
量子ゆらぎ、意識ゆらぎ、がゼロポイントフィールドと宇宙空間の境界で起きている。
この波動が磁場から力場に伝わると波動が逆行するルートと力場から磁場に直接波動が伝わるルートがある。
波動の干渉波が結節点となり、この結節点が繋がり構造となる。
宇宙空間はmonopole
宇宙の到達点は内部にprincipleを実証する機能構造体を導き出すこと。
誰も宇宙が導き出されてから今に至るこの経過を当事者として観察をしていない。
だから、これは私の体験的確信論から導き出された仮説である。
本稿を書き出す時、私が伝えたいことを(文化, 文明)✖️(機能, 構造)と示すのが良いのか、それとも(機能, 構造)✖️(文化, 文明)と示すのが良いのかについては決めかねている。
迷っているのは、このテーマに対して異なる説明法があるからだ。
本文
ここら結論を導き出す。
原点と到達点を結ぶのが(機能)
原点と到達点の間に現れるのが(構造)
(構造)は干渉波からできている結節点
干渉波は異なる地点から発信されている波動が混合した波。
この混合した波が結節点となり安定した(構造)を形成する。
(構造)は寿命のある結節点同士の関係性
(文化)は共同体身体に宿り、個物身体の意思決定に心理的条件付けを行う機能構造体。
(文明)は共同体身体において個物身体が生産に用いる記憶構造体である。
生産とは新しい記憶構造体を作ること。
意思決定はアナログ
意思決定は境界(思考, 行動)にある
その時、自己認知欲求を満たす(起点, 終点)を結ぶ線が複数あるならばどれかを選ぶことが意思決定
その時、自己認知欲求を満たす(起点, 終点)が不明ならば、ベクトルを決めるのが意思決定
この時、意識のゆらぎ、ゼロポイントフィールドのゆらぎの影響を受ける。
このゆらぎは装置で捉えられない。
したがって、意思決定はアナログ
以上、宇宙がたった一つの行動原理、principle、から導き出されてから宇宙空間の中で起きている機能構造体の遷移の仕組み。
機能構造体は記憶構造体を創り遷移している。この遷移のことを相転移と呼ぶ。
そして、この相転移は私の認知の中でも起きている。
私の機能構造体は(快)を求めて(不快)を避ける行動に向かう。
この共同体体験即個物記憶は覚醒時には動き続ける。
私の感覚では、睡眠時に夢を見ていない状態を除いて共同体体験即個物記憶は動き続けている。
死を個物身体の寿命であると定義した時、死は私の共同体体験即個物記憶の終点となる。
共同体体験即個物記憶
自己が個物身体を介して共同体身体で欲求を満たす体験が、そのまま自己の個物身体の記憶となることを示す。
(文化, 文明)、(機能, 構造)のどれに該当するのだろうか。
個物身体は機能構造体である。
自己が個物身体と共同体身体との相互作用を記憶構造体にシームレスに変換している
機能構造体は思考を行動に遷移させ共同体身体の中での体験を記憶構造体に遷移する。
体験=相互作用
記憶=構造
文化を文明にする。機能を構造にする。
文明を文化にする。構造を機能にする。
文化=機能
文明=構造
この対比は(哲学, 宗教)にもつながる。
機能=文化=哲学
構造=文明=宗教
この対比は(principle, principleの解釈=神)にも繋がる。
機能=文化=哲学=principle
構造=文明=宗教=principleの解釈(神)
椅子を事例としてここに示した対比を説明する。
椅子の機能は座る人の体重を支えること。
椅子の構造は機能を果たす形状。
この椅子は棚の上においてある箱を取る時に機能を果たす。
椅子の構造は変わらないが、機能は棚の上においてある箱を取るための踏み台。
その人の体重を支えることには変わりない。
Outputは椅子の構造、Outcomeは人の体重を支える。
Outputのパターンは、丸椅子、ソファ、ダイニングチェア、ロッキングチェア、ビジネスチェア等
Outcomeのパターンは、座る、座面に立つ、物を置く、服をかける等
椅子の事例を使って(文化, 文明)、(機能, 構造)を説明する。
(文化)は共同体身体に宿り、個物身体の意思決定に心理的条件付けを行う機能構造体。
私は共同体身体の文化によって心理的条件付けを受けている。
棚の上においてある箱を下ろすとき、椅子の上に立てば手が届くのであれば、椅子を踏み台にする。
椅子では届かずテーブルなら届くのであれば、テーブルを踏み台にする。
(文明)は共同体身体において個物身体が生産に用いる記憶構造体である。
生産とは新しい記憶構造体を作ること。
私は棚の上にある箱の中のダウンジャケットを取り出したい。
ダウンジャケットを着た私が新しい記憶構造体。
新しい記憶構造体を生産するに、棚の上の箱を下ろす。
この生産に椅子を踏み台として使う。この椅子は記憶構造体。
私が踏み台にして棚の上にある箱を下ろす時、機能構造体となる。
この意思決定における(文化の機能構造体)の関与を説明する。
原点と到達点を結ぶのが(機能)
原点は棚の上の箱を下ろしたいという欲求、到達点は箱を下ろした状態。
この欲求が発火してそれが満たされるまでの間に踏み台の上に立つ私の姿がある。
(構造)は干渉波からできている結節点
私が踏み台を道具にする結節点。
干渉波は異なる地点から発信されている波動が混合した波。
認知の中で発火した欲求の波動が部屋の中の椅子から発信している波動と干渉波を形成。
この混合した波が結節点となり安定した(構造)を形成する。
私の体重を支える椅子の上に立つ私。
(構造)は寿命のある(結節点同士の関係性)
欲求が発火して消失するまでの間、椅子の上に立つ私の姿が(構造)として現れる。
この体験における(文化の機能構造体)は私。
私がこの体験を実行したのは、過去に棚の上の箱を椅子を踏み台にして下ろした記憶があるから。
最初、この行動を実施したのは母親が椅子を踏み台にして棚の上の箱を下ろす一連の活動を目撃して記憶していたから。
最初の行動は母親の真似だった。
この母親の行動は私の(文明)の記憶構造体。
((文明)は共同体身体において個物身体が生産に用いる記憶構造体である)までを説明した。
(機能)は(欲求)から導き出され、その過程で(構造)を導きだす。
(機能)の手段である(構造)が(機能)を導きだす。
椅子は人の座りたい欲求を満たす道具として共同体から導き出された。
椅子は高いところにある物を下ろすための踏み台になる。
私は疲れている記憶を休息している記憶に遷移するために椅子に座る。
この新しい記憶構造体は、休息を生産する私の機能構造体(個物身体)が椅子に座り新しい構造を生産している。
機能構造体が記憶構造体を導き出し、記憶構造体が機能構造体を導き出す。
この遷移はPushOutとPullIn。
0→1はPushOut、1→∞はPullIn。
宇宙の始まりをこの枠組みで説明しよう。
最初の機能構造体は意識。この意識はたった一つの行動原理、principle、の乗り物。
意識のインフレーションの後、ボースアインシュタイン凝集即ビッグバンにより宇宙が導き出された。
宇宙=(意識の海に浮かぶ宇宙空間)
宇宙の中に導き出される構成素(個物身体)は(意識の海に浮かぶ(機能, 記憶)構造体)
宇宙空間にあるあらゆる個物身体には意識がある。
これを認知幾何で説明する。
個物身体はmonopoleが記憶の布地を纏い意識の海から宇宙空間にPullIn。
意識はmonopole。monopoleをdipoleは決して検出できない。
寿命のある個物身体はdipole。個物身体はdipleを検知する。
このmonopoleが自己。
我々が自己回帰するのは自己にmonopoleの性状があるから。
個物身体同士には引力が働く。
その原理は自己同一性。
この自己同一性が我々の自己が個物身体を介して共同体身体の中に自己の写像を見つける。
そして、認知の中に新しい記憶構造体を構築し、それを共同体身体にPushOutする。
このPushOutは個物身体が共同体身体の中の記憶構造体を認知の中にPullInする行動になる。
ベクトルは自己同一の可能性。
ベロシティは自己同一の体現。
宇宙が機能構造体を遷移してきた仕組み。
たった一つの行動原理、principle、の欲求のFuzzyFrontEnd(もやもや、あーでもないこーでもない) インフレーション
principleの自己認知欲求が発火FrontEnd(ボースアインシュタイン凝集即ビッグバン)
宇宙が欲求を満たす場として導き出されたBackEnd(宇宙=(意識の海(ゼロポイントフィールド), 宇宙空間))
機能構造体は宇宙空間の中に導き出された。
機能構造体=(意識の海(ゼロポイントフィールド), 身体(個物, 共同体)))
機能構造体=(自己, 認知, 身体(個物, 共同体))
principle<意識<認知<知能<身体
量子は意識、monopole。
時間は流れない。
monopoleに記憶の布地を纏うとdipoleになる。
宇宙空間に導き出されてから時間が流れる。
宇宙がFuzzyFrontEndからFrontEnd、そして、BackEndと機能構造体が遷移して形成された過程で磁場<電場<力場(<:左辺から右辺が導き出される)と3つの場が導き出された。
宇宙=(意識の海(ゼロポイントフィールド), 宇宙空間)
この機能構造体も繊維を続けている。
それを駆動するのはゼロポイントフィールドと宇宙空間との境界にある量子ゆらぎ、意識ゆらぎから磁場から力場へ順番に波動が伝わる。そして力場に到達したらそこから磁場へ波動が逆行するルートと、力場から直接磁場へ波動が伝わるルートがある。
この波動の伝播により宇宙空間そのものが機能構造体として遷移する。その実態をよく観察すると宇宙の構成素が機能構造体として遷移している。
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