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過去と記憶

      2019/02/12


過去と記憶「私の役割は目的を持った情報処理の専門家でした。俯瞰力を期待されていた体感覚があります。
これもFootballと同様に個人を中心とした幸せと組織を中心とした幸せがあります。
新薬開発でもFootballで鍛えた嗅覚、実行力、洞察力、俯瞰力を更に磨きました。
また、チャンス・マネジメントとリスクマ・ネジメントにも心がけました。」
(シモムラタクジ, マインド・ドリブン・ソサイエティ α, affirmativeArchitect出版, 2018)

今回は「体感覚」がテーマです。
私の中には体感覚が3つあります。その3つとは・・・。

その前に・・・

認知した途端に過去になる。
認知した途端に記憶する。

この2つの文章の違いはお分かりになりますか?

どっちも同じじゃん。

そう思われていらっしゃる方も多いのかもしれません。

少し前なら、私もそう思っていました。

しかし、

「未来の記憶」という概念のあることを知ってしまってから、別モノとして認識するようになりました。
言葉としては初めて知ったのですが、振り返ると私の体感(1)として経験済みでした。

体感(1):「未来の記憶」(まだやって来ていない想起したことのある未来を思い出す)という体感覚
体感(2):過去にある出来事を経験した時の体感覚
体感(3):夢の中の体感覚

多分、あなたもこの3種類の経験はお持ちであると思います。

未来を今、一体化する

“かくして、1960年代には、「組織のあるべき姿には正解があり、そこにたどり着く変革にはベストウェイがある」とピュアに信じていられた青春時代の組織開発は、オイルショックによる不況という外部環境の変化に影響を受け、また経営学や組織論で起こったパラダイムシフトに影響を受けて、変化し始めました。”
(中原淳, 中村和彦, 組織開発の探求, P.208, ダイヤモンド社, 2018)

未来の自分を想像したらそれが記憶に残っていませんか?

まるで、過去の記憶と同じだと、最初は何気に思いました。

でも、よくよく考えると「過去の記憶」と異なる場合があります。

「過去の記憶」には体感(2)がありますが、「未来の記憶」には体感(2)がありません。

コーチングにaffirmationという手法があります。

これは「未来の記憶」に体感(2)を結びつける手法です。
このaffirmation、絶大なる効果があります。
(詳しくお知りになりたい方はメッセージを下さい)

現状の外側にゴールを設定して、「未来の記憶」に体感(2)を結びつけましょう。

#affirmatieArchitect

 - アファメーション, ケース, マインドセット, 体系, 思考, 技術, 自己効力感, 論理 , , , , , , ,

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