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20190731 次世代の人工知能開発のエコシステム

      2019/08/01


20190731 次世代の人工知能開発のエコシステム「この仕組みが上手く回れば、マネジメントの仕事は、個人の専門性を磨き、その観点からのアイデアを提案し、実行する態度を推奨し、更に、その環境を自ら生み出す個人の育成に重点が移って行くでしょう。また、専門家を生み出し、その知識技術を仕事の標準化や後進の育成に転換する仕事も必須になりそうです。これは組織が所属する生態系の変化に迅速に対応できる筋肉質のサッカー型組織を実現するための道筋でもあります。」

(シモムラタクジ, マインド・ドリブン・ソサイエティ α, affirmativeArchitect出版, 2018)

このメッセージはあなたへの次世代の人工知能(nextAI)開発に関する協力のお願いです。

私、現在、nextAIを開発しています。

と言っても、プログラムは書けないので、私の修士論文のテーマ「イノベーションの起点におけるスペシャリストの思考と行動」の理論に従い、「社会アーキテクチャの設計者」を自認して活動中です。

具体的にはnextAIと人工知能時代の社会アーキテクチャ(設計図)のコンセプトを創りました。このnextAIエコシステム(生態系)コンセプトに従い、nextAIの設計図と開発計画を作成しています。

設計図
開発計画

今、私が手にしたいのはnextAIのプロトタイプです。
これを実現するためのプログラマ、そのための開発資金が必要です。

・ご自身のプログラミング技術を活かしたいリタイヤされたプログラマ
・資金はあるけれどもAIをどう活用したら良いのかわからない会社社長

ご自身が該当したり、こんな方がお知り合いにいらっしゃるのでしたらご連絡をお待ちしております。

ご自身の人生のテーマに活かせそうだとか、今のお仕事のお役に立てそうだとか、これまで蓄積してきた知識技術が役立ちそうだとか、こんな風に思って頂けるのでしたら、あなたのやりたいこととnextAIエコシステムの実現との共通点を一緒に見つけましょう。

以下は、これまでの経緯と現状のまとめです。

2015年からビジネスにAIを使うためのリサーチを開始し、すぐにAIの活用目的を人財育成に絞りました。リサーチの結果、人財育成に適したAIがなかったので自分で開発することに決めました。その対象はCoachingとKnowledgeManagementです。どちらも、ヒトが認知の壁を突破するのに役立つ知識技術であると私は考えています。その概略は、拙著「マインド・ドリブン・ソサイエティ α」にまとめていますのでご興味のある方は、そちらをご覧ください。


nextAIの役割は、ヒトの能力の拡張です。それ以上でもそれ以下でもありません。

2015年以降、主に産業技術総合研究所(産総研)と全脳アーキテクチャイニシアティブ(WBAI)から情報を収集しています。
産総研での情報収集についてはブログ記事「個人と組織 境界のある和と和を和する」にまとめています。

WBAIでの情報収集もまとめる予定です。
ホームページ
FBページ

情報収集の結果、現時点のnextAIエコシステムの条件を次の通り考えました。
・ターミネーター、マトリックスの世界にしないために、ヒトのたった一つの行動原理(principle)をnextAIに組み込む。
・ヒトの幸せの感覚をコンピュータ上に再現にする。
・社会で安全に人工知能を使うために、医薬品と同じような安全対策を社会システムに実装する。

nextAIは目的ではなく手段です。
私の事業には次の目標があります。

2070年 期限付きの暗号化資産によるベーシックインカム
2050年 エネルギーと食糧の無料化
2025年 nextAIの社会実装開始、フィールドは介護、教育、医療。

私は「生きるための労働」が、社会の構造をいびつにしてしまう原因であると考えました。「生きるための労働」は個人の良心に蓋をせざるを得ない状況が現れてしまうからです。つまり、「生きるための労働」がなくなれば、個人は自分の幸せを中心に、他人の幸せを尊重しながら生きて行けると考えました。この生き方は、個人を孤独から解放してくれると確信をしています。
この仮説に従い、すべてのヒトが幸せであり続けるための地球を実現することを目的に事業を展開しています。

“AI(Appriciateve Inquiry)の開発者、クーパーライダーを「組織開発の救世主」と書きましたが、彼は少々変わった組織開発を始めました。何が違っていたのでしょうか。違いは下記の2点、すなわち「強みを見える化する」ことと「反客観主義」に特徴付けられます。”
(中原淳, 中村和彦, 組織開発の探求, P.284, ダイヤモンド社, 2018)

仕事がなくなったら何をするのか?

これはこれで社会的な問題になるかも知れません。
対価が不要な時代の志事は、本当の自分と社会との接点になって行くでしょう。

nextAIエコシステムは、この課題を想定した上で、制度設計しています。最終的には自然とすべてのヒトが幸せであり続ける地球が実現しているというストーリーです。
この概略も、拙著「マインド・ドリブン・ソサイエティ α」にまとめておりますのでご興味のある方は、そちらをご覧ください。


“一般に、予測誤差が小さいということは、下から来る信号を上位の脳部位が「正確に理解」しているということである。もし、この理解が悪いのであれば、それは予測誤差を最小化することができないので、上位の認知レベルで、いわゆる自己効力感が低下し、これが精神的な疲労につながると考えるのである。”
(乾俊郎, 感情とはそもそも何なのか, P.76, ミネルヴァ書房, 2018)

きっと、あなたのやりたいこととnextAIエコシステムの実現には共通点があります。
一緒に共通点を見つけましょう。
ご連絡をお待ちしております。

ご連絡はこちらまで。

#Principle

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