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20180820 マインド・ドリブン・ソサイエティ α 出版

   


20180820 マインド・ドリブン・ソサイエティ α 出版2018年8月20日、「マインド・ドリブン・ソサイエティ α」を出版しました。
アマゾンのkindle版です。

本書はこれからの社会の提案書であり、このブログの記事のBackgroundでもあります。

すべてのヒトが幸せになれる地球を実現する。

私は小学生の頃からこんな想いを持っていました。

その頃は正義の味方が実現すると思っていました。
「正義の味方」のイメージはずーっと心の中に残っていますが、
今は、敵と味方を作らないのが「正義の味方」だという感覚があります。
そして、一人一人が「正義の味方」だと思っています。

ヒトは誰もが自分自身を尊重して欲しいという欲求があります。

そして、最も難しいのが自分が自身を尊重するコトかもしれません。

すべてが唯一無二で、今はこの時しかなく、再現されない。
こう思えると自身を含め、すべてを尊重できる気がします。

すべてのヒトがお互いに尊重しあえる関係を持つコトができる。
そんな社会の提案書です。

マインド・ドリブン・ソサイエティ α」の対象者は次の方々です。

・ご自身の幸福論を生きたい方
・あなたのリーダーシップで社会アーキテクチャ(社会の構造)を良き
モノにして行きたい方
・残りの人生も認知の壁を突破し続けたい方
・研究者、専門家、新製品開発担当者として、ヒトの認知の壁を突破する
人工知能を開発したい方
・専門家ではないけれど、自分の子供の世代、孫の世代のために、
「人類の認知の壁の突破に役立つ人工知能」の開発に参加したい方

そして、

テーマは「すべてのヒトが幸せになれる地球」=幸福論、社会アーキテクチャ、人工知能です。

2018年に入ってから人工知能が話題にならない日はありません。
何故、これほどまでに人工知能が話題になるのでしょうか?

私は人工知能をどう扱うかによって、人類の未来が方向付けられる、多くのヒトがそう感じている
からだと考えています。

人類の歴史を振り返ると、新しい技術は発明者が自身の幸せとその技術を使うヒトの幸福を生み
出すためにこの世に現れました。いつの時代も新しい技術は、人類の幸せと結びついています。

では、新たな技術が沢山生まれながら、何故、「争い」がなくならないのでしょうか?
私には「争い」の根本的な原因は、「相手を理解できない不安」にあると考えています。

本書では一つの社会のモデルを提案しています。

人類が共有できる「常識」はたった2つ。
・一人一人が固有の全脳全身で活動して来た記憶と確率論的な体験的確信論をマインドに実装した
独自の脳(独自脳)を持っている。
・すべてのヒトは幸せを求めて活動している。

私は誰もが「体験的確信論」を持っていると考えています。
ただ、この「体験的確信論」はお互いの衝突の原因にもなりますから取り扱いには注意が必要です。
それは、「体験的確信論」は一人一人違うのに、お互いが当たり前だと思っているから敢えて相手に
伝えようとはしないからです。

ヒトは幸せに向かって活動する中で、「認知科学」「社会生態学」によって世界を理解し、「コーチング」
「Knowledge Management」により世界を一体化している。この活動がヒトを成長させる。

それを「ヒトが成長するアルゴリズム」と名付けました。

すべてのヒトが死ぬまで成長すると決めれば、一人一人の行動の衝突はやがて解決します。

この「ヒトが成長するアルゴリズム」を反映した社会アーキテクチャがすべてのヒトが幸せになれる世界
のモデルです。

この世界を実現するための一つの鍵に「思い込み」があります。
あなたは、この言葉に良い感覚を持っていますか?それとも、悪い感覚を持っていますか?
もし、あなたが「思い込み」に悪い感覚を持たれているとすると、それは、あなたの幸せに対してはマイナス
になります。
私には「良い、悪い」という感覚はなく、ただ、その存在を認めています。
何故ならば、不確実な未来に向けて行動するには「仮決め」が必要であり、「思い込み」は、この「仮
決め」でもあるからです。

今のあなたの頭には、本来は「良い、悪い」という判断が不要なのに「悪い」という感覚を持つモノが沢山
あるのかも知れません。そうならば「悪い」モノはどんどんと無くして行きましょう。

もし、今、あなたが思うように行動できていないとすると、それは、あなたの「体験的確信論」に原因がある
のかもしれません。

本書は、あなたの想いがどのようにして社会に反映されるのかを一つのモデルとして示しました。

このモデルは、あなたが認知の壁を突破し、今ある「体験的確信論」を更新し続けて、幸せであり続ける
ためにお役に立てると確信しています。

マインド・ドリブン・ソサイエティでは人工知能はヒトが認知の壁を突破するパートナーです。

是非、ご一読ください。

マインド・ドリブン・ソサイエティ α

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