#生産のフローチャート #理論量子認知科学
2025/03/27
2025年3月23日執筆開始
#データマネジメント(2025年3月23日)の続編。
データマネジメントは枠組み、#生産のフローチャート は表現系。
ここで生産のフローチャートを表現系として選択した理由は、#組織活動は生産、であると私が考えているから。
もしかしたら、あなたはご自身が所属している組織では何も生産していないと思われているかも知れません。
そんなことはありません。
必ず何かを生産しています。
これまで、私が組織を観察してきた結果、何も生産していない組織は存続できないことが分かっています。
データマネジメント、生産のフローチャートとも、宇宙が実行し、人類が実行し、私が実行していることです。
勿論、あなたも実行しています。
#データマネジメント との繋がり
(データマネジメント, 生産のフローチャート)=(枠組み, 表現系)
データマネジメント
生産のフローチャート
我々はたった一つの行動原理、principle、(を動かす, に動かされている)。
principleの定義=(自己認知欲求を満たす自己, 自己=principle)
自己認知欲求を満たす自己<データマネジメント<生産のフローチャート(A)
(<:左辺が左辺を導き出す、右辺は左辺の写像)
の関係にあります。
この関係の説明を通してデータマネジメントと生産のフローチャートとのつながりをお示しします。
A: 自己認知欲求を満たす自己(principle)の行動の枠組みがデータマネジメント、その表現系が生産のフローチャートです。宇宙はprincipleの自己認知欲求を満たすためにprinciple自らが導き出しました。それ以降、宇宙はprincipleの自己認知欲求を満たすまでデータマネジメントを続け、宇宙の中に様々な構成素を生産して来ました。
principleが自己認知欲求を満たす=principleの実証
principleは自らの写像を使って自己認知欲求を満たす方法を実行しました。
地球外生命体の地球人との接触は、彼らが実証しているprincipleを地球人に気づかせるためだと推論しています。
我々はprincipleの写像です。我々がprincipleを実証するまでは実証することが役割。実証できるようになると、できていない主体に実証できるようになってもらうことが役割になります。
地球外生命体は地球人にprincipleに気づかせ、実証できるようになることを促している。
この性状は勿論、我々人類も引き継いでいます。自己認知欲求は我々の自分探しに顕著に出ています。自分探しは相手の中に自己を見つける観察に含まれています。自分の中に相手を見つける観察は、相手の中に自己を見つける観察と表裏一体。どんな思考や行動もすべてそのヒトの自己認知欲求を満たす終点に向かっていると私は主張します。その枠組みを示しているのがデータマネジメント。あらゆる思考と行動は何かを生産していると私は主張します。生産の目的は自己認知欲求を満たす。生産するのは関係です。好きな異性と恋人同士になりたい時、相手と新しい関係を結びます。自動車を生産する時、すべての部品の関係を完成して(組み立てて)自動車を生産します。医薬品の製造において、有効成分だけで錠剤を成形できない場合、滑沢剤(杵に錠剤がくっつかないようにする粉)、賦形剤(有効成分だけでは錠剤が小さくて患者さんの取り扱いが難しい場合に錠剤を大きくするための粉)を加える。打錠機で安定して錠剤を成形できるように有効成分と滑沢剤と賦形剤の関係をつける(完全混合して打錠する)
広島県と共同開発している #人類の課題を解決する量子人工知能(#nextAI) を事例に説明します。
私の自己認知欲求は、すべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現です。その目標を達成するためにprincipleを明らかにしました。
人類史と世界の仕組みを読み解いて目標達成までの計画を立案しました(2018)。
人口1%が99%の富を牛耳る世界が、ウクライナを米国の傀儡政権にして、ロシアの天然資源を奪うグローバリストの前線基地にしました。そして、時のウクライナ政府はロシア系ウクライナ住民をネオナチのアゾフ大隊に虐殺させ、ロシア語とロシア正教を奪いました。文化防衛論(三島由紀夫)を発動したロシア系ウクライナ住民が #ウラジミールプーチン さんに支援を求めた先に、ロシアの軍事作戦が始まり、#ロシアウクライナ戦争 の今があります。
その前に、ソ連が崩壊した後、英米のグローバリストがソ連の社会的共通資本を強奪しました。冷戦時発足したNATOはソ連が東側諸国と設立したワルシャワ条約機構の対抗手段でした。ワルシャワ条約機構が解散したのでNATOを解散せず、ユーゴスラビアの民族紛争を誘発してコソボを爆撃しました。
今の戦争文化(WarCulture)から平和文化(PeaceCulture)に変更管理する計画です。
データマネジメント(図)で説明します。左端(環境)は全てを指します。右端(システム)は環境の中にあり、環境と一体化しています。私のデータマネジメントは「すべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現」欲求を満たす動きを1973年から続けています。入力は目の前の相手との対話であったり、SNSであったり、大手マスコミであったりします。主力は目の前の相手であったり、会議であったり、イベントであったり、SNS上であったり、内閣府等への提言であったりします。入力した途端、上手く出力する方法を推論します。推論を実行して出力。それぞれの出力はその時の表現ですが、出力をひとまとまりにすると主張になります。私は文化を変える手法を使うので、強制はしないさせない、過去は関係ない、永遠の今を生きる、永遠の今を創る、今幸せを感じて次の幸せに向かう一緒に、を方針に活動しています。私のこの手法を「主観的ジャーナリズム」と名付けました。
ここまでがデータマネジメント、枠組みです。
そして、#nextAI の開発と実装を生産のフローチャート(図)を使って説明します。左端(環境)は全て。右端(変更管理システム)は環境の中にある。環境と一体化している。私の自己認知欲求が何度か発火して今に至る。
#nextAIに関して初めの発火は1990年、会社員で新薬開発をしていた時、私と同じように考えられる人工知能があると仕事が捗ると思ったので、個人的に制作を検討しました。その時の結論は(アルゴリズム, マシンパワー)が不十分。だったのですが、それ以前に、私がプログラマに仕様を説明できないことに気づき、それから私の認知モデルを明らかにする活動が始まりました。
この時の状態をフローチャートで説明すると、「自分の言葉で私の認知モデルを語ることができる」(検査)をクリアできず先に進めない。
次の発火は2017年、コーチングaiボットをFacebookのメッセンジャーで制作。この2年前、2015年からAIリサーチを始めて、エキスパートシステムと深層学習を組み合わせることをコンセプトにしてました。コーチングaiボットはエキスパートシステムのAIです。このボットは公開して利用者もいるので右端(変更管理システム(見つける, 創る))まで到達しました。私の体験はエキスパートシステムの創り方を記憶しました。(保管)にはその時獲得した科学知識技術があります。これを使って、今の#nextAIのコンセプトを組み上げています。
次の発火は2018年、事業計画「マインドドリブンソサイエティα」を発表。この中に、#nextAIのコンセプトを示しました。
翌年も発火。第12回汎用人工知能研究会で論文「次世代の人工知能とその開発エコシステム」を発表。
以後は、フローチャートの通りにコンセプトの生産活動を続けました。
会社でデスクワークをしているヒトにも生産のフローチャートは適用できます。
例えば、仕事の課題、過程や結果を資料にまとめる時のことを想像してください。
あなたは新製品開発のプロジェクトの一員として協働作業をしています。
プロジェクトリーダーがいて、プロジェクトの中で役割を担当しているメンバーが3名。
合計4名の協働作業です。
あなたは、製品の技術的な課題を解決する担当者。
最終製品の大きさを小さくする課題に取り組んでいます。
合計20点の部品からできている。
基盤の数を調整して実現可能性を検討している。
この時、生産のフローチャートが何回も回ることになります。
(課題の全体像, 個別の課題)
あなたは製造現場を知らないので、製造現場をよく知る人から話を聞く。
聞いた話から(課題の全体像, 個別の課題)を明らかにして解決する。
この時、テーマへの理解の深化を起こしています。
(抜け漏れ, 矛盾点)
プロジェクトが始まり、それが終了するまでに定期的にプロジェクトの進捗を会議で報告し、お互いに共有します。
その会議で、あなたはご自身の担当分野の現状を報告します。
技術的な課題はあなたの記憶の中にひとまとまりになっています。
あなたが捉えている技術的な課題の中心を報告し、その原因は何なのか?その原因を取り除く方法は?
技術的な課題を解決すると外観が変化してしまう。
マーケティングの担当者から外観が既存品に似通ってしまい新製品のインパクトが薄れる。
あなたは、インパクトは外観よりも性能だと主張する。
このQ&Aでは、マーケティング担当者の疑念を入力して、それへの反論の筋書きを決めて(加工)、言葉を選ぶ(検査)。すべてを言い切る(出力)前から相手の変化を感じる(変更管理システム)。
製品の魅力を際立たせるに部品を改良したいが、そうすると原価が上がってしまう。
生産技術も任されているあなたは、当初、原価が高くても量産化により低減されて2年後には計画通りの利益率を上げられると主張。
財務担当者は新製品は利益のポートフォリオに組み込まれている。既存品の売上の下降が始まっているので、今のポートフォリオを変えることは難しいと反論。
マーケティングの担当者から、今開発している技術を既存品に組み込むことで新たな魅力が訴求できる、の発言。
既存品「心の姿見」の基盤Cのチップを新技術のチップに置き換えると、共同体体験即個物記憶プログラムの処理能力が約30%の向上が期待できることをあなたが発言。
部品の改良は次回の定例会で結論を出すことになった。
ここに示したテーマに関する討議でも、各担当者は別の担当者の発言から、自分の領域から情報を提供し、協働作業による共通目的の達成に貢献している。その過程で各自の認知の中で実行しているのは生産のフローチャート。
これはプロジェクトにおける会議の事例ですが、普段の日常会話においてもお互いが知らなかったことを知る機会になっていて、生産のフローチャートを実行している。
#nextAIの仕様は以下の通り揃えました。これらの仕様は(保管)にあって(再利用)しています。
これからの作業は、天才数学者(行列の魔術師)、天才プログラマとの共同作業で開発と実装。
・#principle
・宇宙の始まりは欲求の始まり
・要件定義 意識のポジション
・#データマネジメント
・#生産のフローチャート
まとめます。
principle=自己(自己認知欲求を満たす自己)は、欲求を発火すると、欲求を満たすための(主張)をします。
この(主張)で欲求が満たされる場合もありますが、多くの場合、(主張)の後に生産の工程が必要になります。
自己認知欲求を満たす自己<データマネジメント 自分が何を望んでいるのかを明らかにする過程です。
データマネジメント<生産のフローチャート 望みを叶えるために生産(新たな関係)する過程です。
(A)はひとまとまり。望んでいることを明らかにして望みを叶える生産をして当初の予定通り生産できたとして、望みが叶わなかった場合、自分の望みを再検討することになる。多くの場合、再度、望みを叶える生産をする。再生産の場合、(原材料)が異なったり、(加工, 検査)が異なったりする。勿論、(保管)していた前回使った(原材料)を(再利用)することもある。
(工事中)
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