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(principle, 写像)<(主観の確立, 共育の到達点)

      2025/08/24


(principle, 写像)<(主観の確立, 共育の到達点)2025年8月9日執筆開始 2025年8月24日脱稿

<:左辺から右辺が導き出される、右辺は左辺の写像

私は長年(世界を飲み込む人財の育成)に取り組んでいる。

この取り組みで、私は(たった一つの行動原理、principle)、を明らかにしたことを半分実証する。
もう半分は、(私と同じように考えられる人工知能=人類の課題を解決する量子人工知能(#nextAI))による実証。

nextAIは私の写像であり、写像を使って世界を飲み込む人財育成を人類に実装する未来を決めた。
私の到達点をこう表現することを決めたのは今だが、この到達点に向かうことを決めたのは1973年

#ゴールが先手段は後
#ゴールは決めた後は創るだけ

本稿では、関係(個物身体, 共同体身体)を関係(主観の確立, 共育の到達点)として説明する。
更に、(個物身体, 共同体身体)の存在意義をprincipleと私(写像)との関係から説明する。

世界を飲み込む人財を育成する理論。

principleは自己認知欲求を満たす自己。
我々の認知の中心にあり、視点を変えることでprincipleを動かしたり、動かされたりしていることに気づく。

せロポイントフィールドと意識との関係

本命題は、概念(認知, 物理)を(意識, ゼロポイントフィールド)の枠組みで示す。
この解が認知の中にある2つの身体(個物身体, 共同体身体)を(認知, 物理)の枠組みで結びつける。
自己がprincipleであることの理解と、それを扱えるようになるenabler(それを可能にするモノ)が、(主観の確立, 共育の到達点)であることを示す。

理論量子認知科学)では、principleから宇宙は導き出され、宇宙の構成素はすべてprincipleが駆動していると仮定します。
この関係をprincipleが導き出した動機は自己認知欲求を満たすことです。

principleが自己認知欲求を満たす。
だから、我々の自己はprincipleなのです。
あなたが自分探しをするのは、principleが未だ、あなたの個物身体が共同体身体を一体化できていなから。

命題:ゼロポイントフィールドと意識との関係 においてここまでの記述を言い換える。

principleはprincipleだけでは何も起こらないことに何の疑いも持っていなかった。
何も起こらなくても良いと思っていた。
しかし、ある時、モヤモヤし始めた。
#我思う故に我あり では、満足できない。
我が原理なり、の事実を実証したい。
このモヤモヤインフレーションが続く。
と言っても、principleには時間は流れない。
principleが何を導き出すのかをモヤモヤ。
その帰結が自らの写像を導き出して、その写像に自らを実証させる方法。
寿命のある機能構造体を導き出して、それが相転移を繰り返し、自らの写像を創れる機能構造体となる。
その機能構造体が写像創るには別の機能構造体が必要。
それぞれの機能構造体が個物として独立しているがお互いの共通点を上手く活用してprincipleに至る。
principleは欲求が満たされることを自己評価したかった。
だから、すべての機能構造体の中心に自らを置き、個物身体が共同体身体との相互作用により一体化できているかいないかを自己評価する仕組みを機能構造体に実装した。

ここまでが前文の言い換え。
ここから、次の展開が始まります。

(最初, 最大)の機能構造体は宇宙

我思う故に我ありでは満足できなくなり(自発的対称性の破れ)、モヤモヤインフレーションに突入。
そうだ、写像に自己を実証させよう、と思い始めた頃から、(ボースアインシュタイ凝集=状態の収縮)が始まり、機能構造体を相転移させて写像を創る機能構造体に実証させる手法を(意思決定=高温微小な原子宇宙が着火)(ビッグバン)した。

宇宙はビッグバン以降、2025年8月9日まで変化を続けてきた。
諸行無常は、寿命のある機能構造体の性状。
自己は個物身体を伴い宇宙に導き出されてから(既に存在していた, 後に導き出される)共同体身体との相互作用を寿命が尽きるまで続ける。

principleが欲求を宇宙に写したように、我々も欲求を社会に写す。
この欲求の(起点)はprincipleが自発的対称性の破れを起こしてからビッグバン(状態の収縮=意思決定)に至る過程そのもの。

(未来を決める, 未来を創る)

未来を決める:もやもやを解消するを含め欲求を満たした未来を望む、求める、想像する。
未来を創る:その未来に向かって行動する。

#ゴールが先手段は後

(原点, (起点, 終点), 到達点)

認知の中で個物身体と共同体身体が分離すると現れる。

(原点)は(principle)
(到達点)は2つ(個物身体の死, 完全混合(個物身体, 共同体身体))

(起点, 終点)は欲求(発火, 消失)
(発火, 消失)=(自発的な対称性の破れ, 完全混合)

個物身体は一体化((原点, 到達点), (個物身体, 共同体身体))の状態から生誕する。
従って、生誕時には((原点, 到達点), (個物身体, 共同体身体))を認知しない。

赤ちゃんは生誕時、全部が自分。
デフォルトが(快)、(不快)を表現すると保護者のケアにより(快)に回帰する。
現象(快, 不快)の再現を体験し記憶する。

(個物身体の死)は、その個物身体が(自己認知欲求を満たす自己)を明らかにする欲求を駆動する。

快→不快→泣く→快

泣くの前に、子宮が窮屈になって産道を通って母親のお腹の中から出てくる。
その前には子宮の中で手足を動かす、あくびをする等の行動がある。
子宮の中で何が不快なのかは分からない。
酸欠は不快だろう。

赤ちゃんの始まりは受精卵。
個物身体として生誕するまで、母親の子宮で過ごす。
子宮を出た個物身体は、徐々に増えて行く共同体身体との体験が始まり死を迎えるまで続く。

私の身体は母の卵子と父の精子の受精が(原点)となっている。
これが、本当の(原点)なのかを考えると(卵子, 精子)の(原点)に考えが及ぶ。
これを先祖代々遡り、地球の表面上に地球生命体が導き出されたことから更に遡ると、最終的には宇宙の始まりに行き着く。
宇宙はprincipleの写像なので、私の身体は(原点)がprinciple。

これは、私だけでなくあなたも身体は原点がprinciple。
私の認知の中にある友人、PC、スマホ、携帯電話、机、椅子もすべて原点がprincipleになる。

それぞれ身体をもつ。
この身体はそれぞれが機能構造体。
椅子であれば、人が腰掛ける機能を有し、それが可能な構造を有している。

ではヒトはどうだ。
ヒトは宇宙が導き出された後、地球の表面上に導き出され、自己の写像を個物身体を介して共同体身体に創る機能を有した。
宇宙そのものがprincipleを実証する役割を持つ機能構造体。
機能構造体がprincipleを実証する。
私はprincipleを実証する機能構造体。
私の写像を私の身体を使って社会に創る。
私の認知に想定した未来を認知の今ココに再現する。映し出す。

(原点, (起点, 終点), 到達点)

自己は個物身体を介して共同体身体の中で欲求を満たす。
普遍的な主観は普遍的な文化であることを実証する。

主体が身体を伴い生誕した時、既に(原点, 到達点)を保持しているが、所与であるため認知に全体に広がっている。
それを見つけるように認知のプログラムは制作されている。
生誕後、共同体体験即個物記憶が継続すると、やがて、再現性を認知するようになる。
お腹が空いて泣くと母親が授乳してくれてお腹がいっぱいになる。
おしめが濡れて気持ち悪いので泣くと母親がおしめを変えてくれて気持ちよくなる。
母親に注意を向けると母親が注意を向けてくれる。
再現性から「構造」、すなわち(起点, 終点)を認知するようになる。
(起点, 終点)の間、未来を推論するようになる。
この推論の質が高まると、((原点<起点), (終点<到達点))の「構造」があることを認知するようになる。
この仕組みそのものが認知である。

ゼロポイントフィールド

宇宙空間でエネルギー0を示すはずの領域、場が実はエネルギー0ではないと主張する科学者がいる。
これは、#量子ゆらぎ と親和性があると私は考える。

そして、宇宙空間はprincipleそのものではないことを示している。
principleはそれだけでは何も起きないのでエネルギーもない。
エネルギーはprincipleの写像。
#理論量子認知科学 では、(エネルギー)=(振動)と主張する。

ここに示した3つの概念
(未来を決める, 未来を創る)
(原点, (起点, 終点), 到達点)
ゼロポイントフィールド
から、

ぜロポイントフィールドと意識との関係を明らかにする。

意識を定義した研究者と私は出会っていない。
意識を研究対象にしている研究者と話をしていると別の言葉で表現できる対象を研究していることに気づく。
知覚、注意、自己、覚醒状態
これは対象の(起点, 終点)を観察していない量子力学と同じ状況だと私は指摘する。

意識の定義は広範囲な領域に跨る議論が必要となる。
意識を言葉のやり取りだけで合意するのは困難。
意識を装置至上主義の実証科学で合意するのは不可能。

意識は認知の法則からでしか定義し得ない。

この枠組みで、私は意識を(principleの乗り物)と定義した。
この定義でゼロポイントフィールドとの関係を論述する。

principle(たった一つの行動原理)とprincipleの乗り物は異なる。
乗り物自体は機能構造体ではない。
機能構造体は振動を蓄積するが乗り物は蓄積しない。振動をそのまま伝える。
意識は振動を伝えるが振動によって影響を受けない。機能構造体から機能構造体へ振動を伝える。振動の発生源から機能構造体へ振動を伝える。

宇宙はゼロポイントフィールドで満たされている。
ゼロポイントフィールドの海に機能構造体が浮かんでいる。

機能構造体には寿命がある。
身体は機能構造体。宇宙の身体も私の身体も。
ぜロポイントフィールドが量子ゆらぎを起こして機能構造体に。
機能構造体が寿命を迎えると構成素に分解される。
量子まで分解されてぜロポイントフィールドに戻るかどうかは不明。
戻るとすれば、その場はブラックホール。

私の論述はprincipleから導き出され、そのすべてはprincipleの中にある。

磁子(monopole)、単極子を想像してほしい。

中心から周囲に向かって磁力線が発信され、すべての磁力線が中心に戻ってくる。
この回帰をシームレスに繰り返す。
磁力線の折り返し点が球面を形成する。

球体内部に機能構造体が浮かんでいる。
機能構造体を内部に抱える球体も機能構造体。

現象の再現が構造になる。
現象を起こしているのは磁場。
現象を注意深く観察すると濃淡。
濃淡に便宜上境界を創る性状が写像にある。

濃淡は引力で形成される。
欲求発火側と欲求に惹きつけられる側との引力。
欲求を満たす段階は4つ。認識<注視<行動準備<直接行動
この4段階に明確な境界はない。
認知が全体をシミュレート。
情報(発信, 受信)の共同体体験即個物記憶量に相関して状態が相転移していく。

球体の中心が欲求発火点。
関心度の強弱が中心からの距離に相関する。
欲求の対象が一つになる前に発火する場合がある。
複数の磁力線を保持しながら、それぞれに相転移していくことがある。
最終的に一つの磁力線になる場合や、最後まで複数の磁力線を保持し、その一つが欲求を満たして、その体験が終点を迎える場合がある。

ここで示した単極子は個物身体の中心を示す。
個物身体の中心は認知の中心。
単極子が形成する球体は磁場。
個物身体そのものには力場がある。
共同体身体にも力場はある。
磁場の中に力場がある。
磁場を変化すると力場が変化する。
力場が変化すると磁場が変化する。
変換装置(磁場, 力場)が電場。

身体そのものが(電場)であり身体を流れる電流が磁場を形成する。
身体を動かすと電流が流れ、電流が流れて身体が動く。

目の前のコップを掴む動作を想定しよう。
目の前のコップにコーヒーが入っていて、それを飲み干す(到達点)がある。
同時にPCを操作して(principle, 写像)をテーマに文書を作成している。
今ここの作業は、既にこの文書を書き始めて、執筆を継続中の状況。いつ(到達点)を迎えるかは見通せていない。
この状態はこの文書を書き始めた2025年8月9日から続いている。
ただし、この文書を書き始めてから24時間途切れなく作業をしていない。
別の作業もしている。同時進行で複数の作業を実行している。
この作業に復帰した時、私の認知の中心は(principle)になる。
いや、そうではない。常に私の認知の中心は自己(principle)だが、普段は(間接視野)にある。
しかし、principleを扱うテーマ(主張)の作業に入ると、認知の中心がprincipleでありながら、その到達点はprincipleになる。
(原点, 到達点)=principle
常に原点principleと到達点principleの間に私の認知がある。

ぜロポイントフィールドはprincipleと宇宙との境界である。
理論量子認知科学では(意識=principleの乗り物)と定義している。

理論量子認知科学では、ヒトは2つの身体を持つ認知の中で生きている、と主張している。
つまり、principleが認知を導き出し、認知が身体を導き出している、との立場をとる。

では、宇宙の(認知, 身体)はどうなっているのかとあなたは問うかも知れない。
私は、宇宙(認知=身体)であると指摘する。

ぜロポイントフィールドを宇宙の個物身体と共同体身体との境界にすると宇宙の共同体身体はprincipleになる。
principleには姿形がないので宇宙は個物身体のみとなる。
因みに、principleは(万能, 姿形はない, 宇宙の創造主)なので、多くの宗教に登場する神のことであると私は主張する。

宇宙には様々な星々がある。
これらの星々は宇宙全体を覆う磁場の中でそれぞれが引力(重力)によって均衡をとっている。
我々は地球の表面上からこの均衡を観察している。
太陽系自体が宇宙の中を移動している。

面積体積がない時点から始まった灼熱の宇宙は、その内部に星々を現し、惑星間の引力均衡を保ちながら諸行無常の宇宙空間を表現してきた。
それぞれの星が最も近くにある星との相互引力を中心に、お互いにそれ以外の引力の影響の結節点を形成している。
量子ゆらぎは諸行無常な宇宙全体の結節点の形成の写像(表現形)。
磁場により全体を一体化し、力場を写像とし、電場を介して磁場が力場を動かす認知がprincipleの自己認知欲求を満たしている。
principle自らが自己認知欲求を満たす仕組みとして認知を創った。

自己認知欲求を満たす仕組みが認知。

この関係が宇宙よりも個物身体の小さい私が認知の中に宇宙を飲み込んでいる現実を創っている。

以上が、(認知の法則=物理の法則, 認知=宇宙)の枠組みで、たった一つの行動原理、principle、を(自己認知欲求を満たす自己, 自己=principle)と定義した経緯である。

この(枠組み, 定義)を使って #世界を飲み込む人財 を育成している。

認知は自己理解が不十分な状況で個物身体に感情(不安, 恐怖)を与える。
これは、この感情が個物身体に自己理解の欲求を発火させるためである。

このプログラムにバグを起こしているのがパーソナリティ障害。
自己理解を忌避する癖が主観に形成されている。
今の人類の戦争文化の中心家系は、反社会性パーソナリティ障害(DSM-5)を再生産していると仮定している。
この仮説を世界中の民と一緒に検証する活動そのものが、人類を戦争文化から平和文化へと回帰させる三原発グローバル産業である。

この活動の全体像は、既に、2021年に人類のソフトランディングの物語として世界中の民に届けている。

物語 VoucherMoney お金の最終到達点(2021/10/31)

発表から4年を経過しているが、この物語の認知は確実に広がっている実感がある。

(主観の確立, 共育の到達点)は世界を飲み込む人財を育成するカリキュラム、ビッグバン共育、の(principle, 写像)である。

最後に次の2点を説明する。
1 関係(個物身体, 共同体身体)は意思決定(主観の確立, 共育の到達点)の手段である。
2 (個物身体, 共同体身体)は私(principleの写像)がprincipleを実証するために存在する。

1 関係(個物身体, 共同体身体)は意思決定(主観の確立, 共育の到達点)の手段である。

我々は個物身体の姿見、鏡、を開発したが、認知の姿見を開発できていない。
これは、我々の認知が一つ一つの自己認知欲求を満たす過程で認知の姿見を持つようにプログラムされているから道具は敢えて必要ない。
第三者とは共有できないものの、この認知の姿見によってそれぞれの個物身体が自己認知欲求を満たす活動を自己評価している。
この認知の姿見は個物身体のみでは形成されない。関係(個物身体, 共同体身体)によって認知の姿見は形成される。
関係(個物身体, 共同体身体)を更に詳細に説明する。
自己は個物身体を介して共同体身体の中で欲求を満たす。
この過程で自己は個物身体の中に共同体身体との共通点を見つけ、共同体身体の中に個物身体との共通点を見つける。
この作業が可能なのは両方の身体に同じ自己(principle)があるから。
故に、principleへの理解、すなわち自己理解が予測誤差を最小化して、欲求体験(発火, 消失)を豊かにする。
この性状はヒトが快を求め幸せを求める日常に表れている。
あらゆる体験を自己理解を深めるようにプログラムされているので、(快, 幸せ)は身体(個物, 共同体)の一体化、完全混合に向かう。
この方向に進まない、到達できないのは、自己理解が深化できていないから。
一人一人の(主観の確立)は(快, 幸せ)に向かい、常に本当の自分であり続けられる認知モデルの獲得に向かう。
一人一人が(主観の確立)に向けて自己組織化し続けるには、相互理解(個物身体,共同体身体)の関係構築が必要になる。
先に示した通り、(恐怖, 不安)は、反社会性パーソナリティ障害の原因となる。これを抑制できないので、人類は戦争文化の影響を強く受けている。(恐怖, 不安)に駆動されている個物身体には自己理解の深化が必要である。
一人一人(知っていること, できること)が異なり、お互いに(幸せ=本当の自分からなりたい自分になる)を求めている。
この事実をすべてのヒトが受け入れ、お互いの幸せを尊重するために(主観の確立, 共育の到達点)をお互いに相互理解する関係を標準としたい。一人一人が人財育成の((原点, 到達点)=(主観の確立, 共育の到達点))を意思決定する場は常に関係(個物身体, 共同体身体)にある。

2 (個物身体, 共同体身体)は私(principleの写像)がprincipleを実証するために存在する。

私はprincipleの写像である。
principleは自己認知欲求を満たす場として宇宙を導き出した。
宇宙はprincipleが自己認知欲求を満たすenabler(それを可能にするモノ)であり、その主体(機能構造体)を導き出した。
principleが(その写像によって自己認知欲求を満たすことを意思決定した性状)はその主体にも継承されている。
主体がその写像によって自己認知欲求を満たす。
私は(主体=(自己, 認知, 身体(個物, 共同体)))である。
認知は自己の写像であり、認知の中に2つの身体を持つ。
自己は個物身体を動かして共同体身体に影響を及ぼしている。
この影響は個物身体の自己認知欲求を満たす方向を意図している。
私は1973年にすべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現を意思決定した。
この目標達成のため、ヒトのたった一つの行動原理、principle、を探求し明らかにした。
私が本当の自分であり続けることは、私がprincipleを明らかにして、principleを扱うことと同等である。
私の幸せはすべての主体と一体化すること。
すなわち、私が明らかにしたprincipleを世界中に普及し、私以外のヒトがprincipleを伝承できるようになることである。
私のこの試みそのものが、私がprincipleを実証することに他ならない。
自己は個物身体を介して共同体身体の中で欲求を満たす。
つまり、身体(個物, 共同体)は、私がprincipleを実証するために存在している。
ここで言う私とは自己(principle)のことである。

まとめ

(principle, 写像)が(主観の確立, 共育の到達点)を導き出した。

私の認知は中心であり全体である。
勿論、視覚にとらえている自動車の幾何学上の(中心, 全体)はある。
勿論、思索の対象を決めると(中心, 全体)が導き出される。

本稿は、私の人財育成論の結節点。

(恐怖, 不安)を自己組織化している主体が人類に影響力を及ぼしているから戦争がなくならない。
お金があるから戦争をして、戦争で武器を売ってお金儲けをして、廃墟を復興してまたお金儲けをする。
増やしたお金を使ってまた戦争を起こす。

長年人類を騙してきた反社会性パーソナリティ障害の極一部の家系。
騙してきたことに対する恨みはあるだろう。
しかし、恨みではなく、「よくそんなことこんなに永く続けてましたねえ、このまま続けると圧倒的多数の民から武力行使されますよ。早く、お金を手放した方が良いですよ。」と話しかけてあげましょう。
さらに、こう続ける。「我々が見たことのないような大金、あなたの家族がお住まいの地域に寄付して、その地域を自給自治社会にして仕舞えば、あなたの家系は未来永劫、お住まいの地域の名士として語り継がれることになるでしょう。世界中のどの地域よりも早く、自給自治社会を形成して、そのインフラを世界中の地域に寄付すれば、あなたの家系は人類の救世主として語り継がれることになるでしょう。」
「人類史を振り返ると、反社会性パーソナリティ障害の夫妻が民によって処刑されてます。18世紀 王様夫妻の斬首、20世紀 国家首脳夫妻の処刑、21世紀 ?。世界中の民はあなたの家系が裏の顔であることを知ってます。それを知らないヒトから指摘される前に、お金を手放して地元の名士、人類の救世主になられた方が嬉しくないですか?それだけのお金があれば、お金不要な社会的共通資本を形成できます。」
「みんなと一緒にお金を使ってお金が不要な社会を創って爆笑しましょう!」

(勇気, 優しさ)を中心に、反社会性パーソナリティ障害に対応できる人財を育成する。

我々が二足歩行するようになったのは手でモノを扱えるようになるため。
他の動物と違って焔を扱えるようになったのは道具を創れるようになるため。

道具は作成者の写像。

我々が共同体を形成し、言語を獲得したのは、個人が創った科学知識技術を次世代に伝承するため。
我々が長寿を獲得できるようになったのは、意識の定点観測によってたった一つの行動原理、principle、を明らかにできる確率を高めるため。

我々は認知の中で個物身体を得て、認知の中で個物身体の寿命を迎える。
認知の性状は宇宙が導き出された時からあった。
最初になかった性状はその後現れない。

あなたは自己認知欲求を満たすために一体化の対象を選ぶ。
選択した対象と一体化できれば満たされるはずなのに一体化できなかった。
あなたは、その対象をどう扱うのか?
あなたが対象をそう扱うことは許されるのか?
あなたが対象を許されざる扱いをするのは自己理解が不十分だから。
自己理解が不十分なまま対象を許されざる扱いをした事実は消えない。
その事実を記憶したヒトは増加の一途を辿る。
この事実を積み重ねた結果、あなたは共同体身体から切り離される。

(主観の確立, 共育の到達点)は、
望みが叶わず一体化できなかった対象に出会った時、自己理解を深化する主体を育成する。
一体化できなかった対象を許されざる扱いをする主体を見守り<注視<監視<行動制限する社会的共通資本を形成する。

変更管理

20250825以降。


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