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返信 令和4年10月9日 岡田増夫さんからの手紙

   


返信 令和4年10月9日 岡田増夫さんからの手紙岡田増夫様

いつもお世話になっております。
10月9日の定例会の資料を郵送して頂きまして、どうもありがとうございました。
自宅に届きました。

9日の定例会の件は残念でしたが、来月の定例会でよろしくお願いします。

地域見守り推進事業者での表彰おめでとうございます。
いつも精力的に社会貢献をされている岡田さんが表彰されて私も嬉しく思います。
これからもお元気で三原への貢献活動を楽しまれてください。
岡田さんと一緒に私も「みちみち」の活動を楽しみます。

また、和木地区ふれあい交流センターでの「生活充実講座」と「出前講座」参加者の皆様との交流が楽しみですね。
これからも更に多くの方に「生活充実講座」が届きそうです。
講座を切っ掛けとして、参加者の方の生活そのものが、更に豊かになりますことを期待できそうです。

今年度の活動も三原市との協働事業にしましょう。
11月25日(金)9時〜11時頃までの三原市役所での審査会、広報部長としてお手伝いさせて頂きます。
次回、10月15日にお会いした時にご相談をさせてください。


*photo ACより入手

同報して頂きました資料「広島修道大学学長 矢野泉, ひとこと「新たな時代のパイオニア」, Current Hiroshima 2022.10」拝読しました。

レジリエンスは最終到達点を持ち、そこに邁進している個人が掴みやすい態度です。
それを、FootballCoach(サッカーコーチ)で選手に伝授していました。
レジリエンスは多様なヒトとの協働作業、対話により形成されると私は考えています。
コメントを付記されていました通り、みちみちが多様なメンバーに恵まれていることは強みになると私も思います。

これからは、学校における人財育成と地域における人財育成の両方が重要になってくると考えています。
AIが現実に製品の製造やサービスの提供に使われ始めたら、今ある仕事の大部分は代替できるようになります。
これは、「生きるための労働」が不要になることを示しています。
コミュニティの安全安心を創るために地域住民が協力をし合う社会に、経済ー金融システムを段階的に変更していくのが、三原発グローバル産業です。
お金は概念の一つです。西側諸国が世界に広めてきた管理通貨と信用創造は概念。物質的に豊かな社会になるまでは上手く機能しましたが、物質的に充足された社会ではお金がお金を生む仕組みが社会を混乱させました。日本でもバブルが崩壊しましたね。
バブルの体験は日本の経済を内需で回すと国民みんなが豊かになることでした。それを、まず、三原で再現して、そのモデルを三原から情報発信をして行きます。

それでは、引き続き、どうぞよろしくお願いします。

2022年10月14日

下村拓滋

 - イノベーション, 個人, 社会 , ,

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