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告知 立命館校友会の皆様へ A-13 みんなの社会開発 三原発グローバル産業 あなたも三原のヴァーチャル市民に(無料のZoomイベント)

      2023/03/26


告知 立命館校友会の皆様へ A-13 みんなの社会開発 三原発グローバル産業 あなたも三原のヴァーチャル市民に(無料のZoomイベント)2022年10月9日

こちらは終了しました。
3ヶ月毎(10月、1月、4月、7月)にZoom開催をしております。

引き続き、本ブログで告知しますが、メルマガに登録をして頂きましたら開催が決まり次第、お手元に開催予定が届きます。

2022年10月13日 立命館校友会の申し込みは締め切りました。

立命館校友会の皆様へ、

あなたの意思決定が世界を創る。
意思決定コンサルタントの下村拓滋です。

既に、ご存知の方も多いかと思いますが、立命館大学校友会 オール立命館校友の集い2022 ライブ交流企画 が10月14日、15日、23日に開催されます。
私は15日の標記イベントの幹事をしています。

三原の未来を創るイベントへのお誘いです。

私は立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科を2010年に修了しました(技術経営修士です)。よろしくお願いします。

日時:2022年10月15日 13時から15時
場所:無料のZoomイベント(web会議)

企業城下町だった三原市が企業活動の停滞とともに活力が低下して、人口の減少が続いています。
これは三原市だけではなく、日本の地方都市でも起きています。
私はこの状況をまず三原から解決します。
そして、三原モデルを日本の地方都市の事情に合わせて修正して日本全国に広め、更に、世界中に広めます。
三原モデルを創る場、そして、それを広める場で一緒に豊かな時間を過ごしましょう!

お申し込みはこちらから

今回のハッカソンは三原モデルを創る場です。

キーワードは少子高齢化対策。

少子化対策は三原市を支える人口の確保が目標。
高齢化対策は働き手の減少や介護人材の確保が目標。

私は、この2つにだけ焦点を当てても効果的な対策は取れないと考えています。

バブルが崩壊してから、それまでに通用していたことが通用しなくなったからです。
この2つは独立して起きているのではなく、他の課題とともに同一の原因から場を変えて課題として認知されていると推論しています。

あなたは何が原因で少子高齢化を起こしているとお考えですか?

2019年末から始まったCOVID-19パンデミック、2022年に起きたロシアのウクライナ侵攻、安倍晋三さんの銃撃事件、ノードストロームの爆破、北朝鮮のミサイル発射と、世界の様相がすっかり変わってしまいました。

世界は今、慣性の法則を変えようとしています。

世界がどんどんと小さくなって、変化のスピードがどんどんと速くなっています。
そして、この影響を三原も受けています。

この変化の先に、「すべてのヒトが幸せであり続ける地球を体現する」ことを目標に掲げたのは、私が8歳、1973年、広島大学附属三原小学校に通っていた時でした。
私は、広島県立三原東高校を卒業後、岐阜薬科大学へ進学しました(薬剤師です)。
大学卒業後、1988年に塩野義製薬に入社、新薬開発、PMS、品質保証の仕事に邁進しました。
2009年から2年間、会社に勤務しながら立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科で新製品開発担当者へのインタビューを中心に「イノベーションの起点におけるスペシャリストの思考と行動」を調査して、修士論文にまとめました。なお、本研究内容は、2010年 日本経営システム学会第45回全国研究大会で発表し、学生研究発表優秀賞を受賞しました。この時に体系化した理論が私の社会開発の基盤になっています。
2013年に、会社員のままでは、人生の目標を達成できないと考えて、会社員を卒業しました。
そして、2015年から東京で組織開発のコンサルタントを実施していました。新規事業開発、新商品開発を手段とした人財育成型の組織開発が私の提供価値です。

大学で三原を離れた後は、いつか三原に戻って来たいと思っていました。

2020年、日本が世界が右往左往していると感じた私にできることはないかと考えて、内閣府へ「 提言:コロナ感染対策のエコシステム 」をお伝えしました。1年後、組織開発の専門家からは政府はこの通り対策をしていると思います、臨床開発の専門家からは提言に異論はありません、と仰って頂きました。
その後、内閣府とデジタル庁へ合わせて6つの提言をしました。
因みに昨年の校友会で内閣府への提言をテーマとしたイベント「オール立命館校友の集い2021 ライブ交流 A-6 内閣府へ提言しよう! withコロナ@人工知能時代の社会アーキテクチャ」を実行しました。

6つの提言を終えた後、具体的にこれらの提言を体現するため2022年7月に三原に戻って来ました。
1984年に三原を離れてから戻ってくるまで38年かかりました。

私が目指している三原の景色の変化は、大人の時間で回る社会から子供の時間で回る社会です。
そして、この三原の景色の変化を、物欲と支配欲で駆動する世界から、利己と利他が同時に駆動する世界への変化に結び付けたいと思っています。

この活動をプロジェクトで推進します。
その名称が「三原発グローバル産業」です。

一人一人の三原市民が三原の社会的共通資本を活用して、三原の課題を解決して、新たな社会的共通資本を生み出す仕組み創りです。
それは、一人一人の日常を通して行い、この体験が繰り返される毎に、人数が増える度に社会的共通資本の活用効率が更に高まる仕組みへとどんどんと変化をします。

地方で独自の政策を実行しようとした時、財源が課題になることがあります。
三原市民の日常生活を安定させるために地域通貨を活用します。

そのことを含めて、三原市民の社会開発のリテラシーを高める活動そのものがこのプロジェクト。

私の構想の枠組みをコンセプトと構造に分けてお示しします。

三原発グローバル産業 コンセプト

三原発グローバル産業 構造

詳しくはこちらでご覧ください。

勿論、この野望は私一人では実現できません。
三原の皆様と一緒に実現して行きたいというのが私の希望です。

この活動を次の方針に従い推進しています。

誰にも強制しない誰からも強制されない
過去は関係ない
永遠の今を生きる
永遠の今を創る
今幸せを感じて次の幸せに向かう一緒に

7月に三原に戻ってからの活動をここで少し紹介させて頂きます。

三原に戻ってから、母に私の活動計画を話ました。
すると、8月になって「生活充実講座」のチラシを私に渡してくれました。
母の意識の中で本講座が私が話した活動と結びついたから。

合計4回の本講座のうち、2回を終えました。
本講座を主催している「生活充実講座を地域に広める会〜みちみち〜」の会員となり、三原市の少子高齢化に取り組んでいます。

そして、三原の社会的共通資本を把握するための調査を実施しました。
現地での確認、中央図書館での文献調査、そして市役所のご担当者様へのインタビューによる情報収集です。

和田沖でナウマンゾウの歯が発見された。
三原地域には旧石器時代からヒトが住んでいた。
本郷の最古の神社は遣隋使の船を創ったときに起きた災いを鎮めるために建立された。
神明市はドント(正月飾りを焼く行事)と伊勢信仰が一緒になって始まった。
三原達磨は江戸末期、天然痘が流行した時、天然痘退散の願いを込めた赤色で製作が始まった。
神明市で東町に巨大ダルマが現れたのは昭和25年。
中之町にある賀羅加波神社は昔、御調郡(因島、尾道、三原)の一社だった。
三原は米、塩、刃物、石の灯籠、船を他の地域に提供した。
小早川隆景さんが浮城の三原城を創るまでは高山城下が中心だった。
三原城の築城に伴い寺院が新しい城下に移設された。
築城のお祝いとしてやっさ祭りが始まった。
昭和の時代、企業城下町として栄えた。企業の衰退とともに街から活気が亡くなった。
誘致した工業団地では思うように人財を確保できていないのが悩みの種。
義務教育では、座学による一方通行の学習ではなく、生徒が主体的に学習するアクティブラーニングに舵を切った。
義務教育においてキャリア教育(起業家教育)に取り組んでいる。
来年度以降、コミュニティスクールを具体化していく予定。

1973年から人生の目標達成の手段を考え続け、1990年の頃には人財育成を手段にすることとしました。
当時、夢中になっていた画期的な新薬の開発にはそれを可能にする人財(enabler)が必要だと確信したからです。
そして、今の三原における少子高齢化の原因は三原市民のマインドセットだと考えるに至りました。

マインドセットはご本人の気付き以外に変えて行く方法はありません。
私のこれまでの体験から、多くの方に気付きを与える手段として最も有効なのは物語だと考えています。

これまで私た収集した情報、そして、私の三原発グローバル産業に繋がる三原の物語を創りました。
一部ご紹介させて頂きます。

三原は太古の昔、旧石器時代からヒトが住んでいた。推古天皇の命を受けた河辺臣が遣隋使の船を本郷の船木の霹靂の木で創った。三原は環瀬戸内文化圏の都市として、遣隋使、遣唐使が世界の文化や文明を隋や唐から日本に持ち帰った航路にありました。地政学的に日本が世界の文化や文明の最終到達点となる起点(造船)として、そして、それを支える文化圏として発展。農業と漁業が生活の中心。沼田氏が栄えていた時代、沼田川の河川敷には市が立ちました。小早川隆景が三原の城主となり高山城から三原城に城を移すと同時に三原の中心が山側から海側に移動。江戸時代末期、天然痘が流行ると、疫病退散の願いを赤色の三原達磨に託した。ドントと伊勢信仰から始まった神明市は参加者が持参した農産物の交換市として始まり、その後、植木市、そして、達磨が加わった。戦後の高度経済成長期、大企業の工場を誘致して企業城下町として栄えた。バブルが崩壊して、企業の規模縮小とともに三原の活力は段階的に低下。
三原の活力が復活する起点は人財育成だった。その基本は郷土愛を育み、世界を飲み込む視点の形成。
「三原は太古の昔からヒトが住んでいて、地政学的に日本が世界の文化や文明の最終到達点となる起点であり航路であった。江戸末期に始まった三原達磨は当時流行た天然痘を退治する願いを込めて製作された。」
この歴史的な背景は三原人が2019末から始まったCOVID-19のパンデミックの終焉、世界の文化と文明を飲み込んだ視点を持ち、物欲と支配欲が齎す悲劇を繰り返さず、利己と利他を同時に駆動する社会を三原から世界に広める活動の推進力となった。

人財育成は「郷土愛エコシステム」が手段だった。
三原を愛する心が自然と芽生え、三原で活動し続けたいヒトを支える体制を創り、不安定な世界の事情に左右されない経済基盤を確立し、世界を安定稼働させるアイデアを実行できる人財、世界を飲み込む人財、の育成。

三原に生まれて良かった。
三原で育って良かった。
三原に住んで良かった。
三原に行ってみて良かった。

この「三原良かった四体験」を三原中に広島中に日本中に世界中に広める活動そのものが少子高齢化対策。

続きは、当日、一緒に考えて行きましょう!

事前に三原の社会開発に必要な情報はご提供させて頂きますが、動画や三原市役所のホームページ等で事前に三原市をイメージして頂けましたら嬉しいです。

お申し込みはこちらから

#三原発グローバル産業
#SmartRevolution

私のこれまでの活動は、ブログ「理念の体現」のホームの下半分「その歩み」にまとめています。ご参考までに。

このプロジェクトは1973年、私が8歳の時に人生の目標「すべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現」を決めた時から始まりました。

三原を離れてから、岐阜での4年間、薬学とFootballを楽しみ、大阪の製薬会社に入社してからは新薬開発とFootballを楽しみました。1990年頃、私と同じように考えられる人工知能があれば新薬開発が捗ると思ったので、人工知能の開発を密かに試みていました。その時の結論はアルゴリズムとハードの限界で難しそう、という前に、プログラマに提示する仕様書が描けないことに気付きました。
それから、私と同じように考えられる人工知能の仕様書の作成に取り組んでいました。
2013年に会社員を卒業後、2015年から東京で個人事業主として組織開発のコンサルティング。社員が主体的に仕事に取り組み、その知識が会社に蓄積する。この蓄積の負担を軽減するためにITシステムを利用する。そのシステムの一部がAI。
この活動中に、「生きるための労働」をなくしてしまうことが人生の目標をクリアする鍵になると考えるようになりました。
全てのヒトが子供のまま、大人になる社会です。

そして、

2018年、人生の目標を達成するための事業計画を公表。計画立案に45年かかりました。

2019年、次世代の人工知能の製品コンセプトを論文にまとめて研究会で発表しました。

ここでまとめたコンセプトの初期バージョンは、2017年「コーチングaiボット」として公開しています。
よろしければ、ご活用ください。

2019年末からのCOVID-19パンデミックは組織開発では対応できない世界の課題でした。
そして、私が本当にやりたかった社会開発に取り組むことにしました。

その最初の仕事は、

2020年から、内閣府、デジタル庁に合計6つ提言しました。Backgroundは2018年に公表した事業計画です。

提言の主旨は「日本社会を疑心暗鬼にしないで欲しい」、「日本人の役割は世界からテロと貧困を撲滅すること」。

2020年 提言:コロナ感染対策のエコシステム 発表(4月26日)

2020年 提言:スーパーシティはマインド・ドリブンも 発表(6月18日)

2020年 提言:理念の体現 合意の前に尊重 発表(8月31日)

2020年 チェンジ・リーダー・プラットフォーム 発表(11月6日)(デジタル庁アイデアボックスへの提言)

2021年 提言:2021年東京五輪の開催可否を意思決定する手順 発表(6月10日)

2021年 提言:デジタル庁のPlanning 発表( 06/24)

2021年から 2つの物語を創り、社会開発の認知を広めています。

2021年 物語 VoucherMoney お金の最終到達点 発表(10/31)

2022年 物語 セルフケアが体現するSDGs 発表(2/10)

内閣府やデジタル庁には、いつでも相談に乗りますとお伝えをしていますが、まだ、連絡は頂いておりません。
私の提言には、明示的に国民のための政策を実現して欲しいとお伝えをしたのですが、どうも明示的には政策を打ち出せていないようです。
政府が国民のための政策を実行してこなかったことが、日本の地方に大きなダメージ、特に企業城下町に齎しています。
そう考えたので、私は三原に戻って、内閣府に提言したプロジェクトを三原で体現することにしました。

社会開発の現場はコンサルティングの現場ですが、小学生を対象としたFotballCoachを2003年から担当しています。
堺市泉ヶ丘、阿佐ヶ谷、そして、今、三原市での活動を開始しています。
2003年に日本サッカー協会認定C級コーチを取得後、認定コーチ対象のフットボールカンファレンスに参加して協会の方ともコミュニケーションを取っています。
2002年から日本のワールドカップ優勝に向けてコーチをしながら社会に働きかけをしていました。
2011年にナデシコが優勝したので、この目標は達成したと自己評価しても良いのですが、#SamuraiBlueにも優勝して欲しい。
そう考えて、日本サッカー協会に提言しました。
この提言内容は、少子高齢化対策のコンセプトが描かれています。
ご参考までに、

2021年 Report #SamuraiBlue への期待 Philosophy of Football(10/12)

 - イノベーション, イベント, 社会 , ,

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