【講義】私の推論 理論量子認知科学編
2025/01/17
2024年2月21日執筆開始
はじめに=Background
本講義は、共育カリキュラム「究極の意思決定論」のシラバスの一部。
ヒトは欲求を満たす主体である。
欲求を満たすために未来への予測精度を高めようとする。
予測精度を高めるために俯瞰力, 洞察力, 臨場感を高める。
そのヒトの推論はそのヒトの主観の中にある。
つまり、厳密な客観は存在せず、そのヒトの主観の中の客観があるに過ぎない。
これが、私の推論に対する体験的確信論です。
では、推論の能力を高めるため、というか、結果的に高めてきた私の活動を振り返るとこうなります。
幼少の頃からずーっと私は夢中になれる何かを楽しんできた。
8歳で人生最大の意思決定をした。すべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現。
ヒトのたった一つの行動原理、#principle の探究開始。
探究の方法は友達観察。友達の行動に疑問点をぶつけても自分の行動を理路整然と答えられる友達は0。
仕方がないので、観察の対象を自己にした。上手く行動できなかった時、その原因を省察した。
やがて、友達との対話で、自分だったらこうしていたのにどうしてこうしなかったのか?と自分の思考過程を提示してから尋ねるように。
それでも、当初、回答できる友達は0。しかし、この対話にチャレンジし続けたら、ある時、私とは違い、友達はこう考えてこう行動したと答えられる友達が増えてきた。
この対話を遊び、Football、学校での教科学習、大学での研究、製薬会社での仕事、人工知能開発、組織開発、社会開発の現場で多種多様な友達、選手、専門家と繰り返してきた。繰り返している。
これは、人生の目標を達成するために試行錯誤を繰り返した体験でした。その実態は自己を理解し、他者を理解する行動です。この活動が結果的に私の推論力を高めた。当初、推論力は短期が対象だったが、仕事が始まり、推論の対象が長期になった。そして、多くのヒトと共通目的を持つようになった。
#私の推論 の考察を共有し、受講者が自身の推論をメタ認知する講義。
最初に、私の推論の原点から到達点を示す。
宇宙の始まり→地球ができるまで→地球生命体の始まり→人類の始まり→私の生誕→人類の到達点は宇宙の到達点
この原点から到達点を私が明らかにした「たった一つの行動原理」、#principle、から推論する。
私の推論そのものが #principleの写像。
principleは2つの公式に集約される。
principle<意識<認知<知能<身体(1)
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
#身体がなければ何もないに等しい
#色即是空空即是色
本講義の成果は受講者が自身の推論をメタ認知できること(Output)。そして到達点(Outcome)は、すべてのヒトが幸せであり続ける地球を体現。
成果と到達点を結びつけるのは、受講者一人一人の専門家としての活動。
私が成果と到達点を結びつける役割は理論量子認知科学者。
ヒトが意識と呼んでいる存在、ヒトが物質と呼んでいる存在の推論を手段としてprincipleを明らかにする。
principleを使って、#私と同じように考えられる量子人工知能(#nextAI) を製品開発する。
更に、nextAIを道具としてすべてのヒトが自由で幸せな日常生活を送る人類になるための共育カリキュラムを開発して世界中の民に提供する。
既に本科学を理論的背景とする私の事業計画、その目標達成の手段とする道具の開発コンセプトは、人類の物語「物語 VoucherMoney お金の最終到達点」に含めて世界中のヒトに公開した。
本推論は先に示した私の原点から到達点までを考察した記録。
これは私にとって、誰もが意図的に実行している、意図なく実行している「自分探し」に該当する。
そして、私が開発している共育カリキュラム「究極の意思決定論」の一つの教材とする。
カリキュラム参加者への問い
「あなたの原点から到達点までを推論して下さい。」
更に、「究極の意思決定論」の認知を世界に広めて、
#一人一人にOneWorldOneHealth
この事実を世界中のヒトと共有する。
この共有過程で、これまで世界に広げてきた
#自由は獲得する文化 から、人類本来の #生まれながらに自由である文化 へと人類を回帰する。
この変更管理に私がリーダーシップを発揮できるのは、日本が世界の文化と文明の最終到達点だから。
争いを避けてやって来た数多の文化圏の民と一緒に築いてきた日本の文化に育てられた私から世界へのフィードバック。
この道筋を確実にするための結節点になる。
*photo ACより入手
成果=Output
2024年2月20日から、FacebookとXに初稿を投稿中。
2024年2月20日
#宇宙の始まり
#理論量子認知科学編
私は推論を続けている。
明確にその記憶があるのは、8歳の時、人生の目標「すべてのヒトが幸せであり続ける地球を体現する」を決めてから2024年2月20日までの活動。
勿論、それまでの記憶もある。毎日が楽しくてしょうがなかった記憶。ただし、それは短期間の推論。
人生の目標を達成するには長期間かかるとその時思ったのを覚えている。何から手につけたら良いのかさえ分からなかった。
だから、
少なくとも私が幸せ、つまり、毎日が楽しくてしょうがない自分で居続ける。
そして、身の周りから寂しいヒト0の世界を広めて行くことにした。
その後、私の推論の期間は拡大していく。
8歳の途方に暮れていた私は、成長し続け、やがて、宇宙の始まりを推論するようになった。
私が何故、宇宙の始まりを推論するようになったのか?
勿論、人生の目標達成に繋げる推論。
人生の目標を決めた私は、ヒトの幸せへの理解を深めたいと考えた。
すべてのヒトが幸せになりたいと思っている。
でも、すべてのヒトが幸せというわけではないようだ。
これは、どうしてなんだろう?
これを解く鍵は #人類史と世界の仕組み にあるに違いない。
では、何を中心に人類史と世界の仕組みを理解したら良いのだろう?
人間社会で起きたこと、人間社会を動かしている何かを知ると理解が深まりそうだ。
そうだ、ヒトの行動原理を見つけることにしよう。
でも、何を手がかりにすれば良いのだろう?
ヒトは物質でできているから物理を手がかりにしよう!
という物語を高校生の頃、完成させた。
#起点を見つける物語
#原点を見つける物語は起点を見つける物語の総体
物理を手がかりにして原理を探究する過程で宇宙の始まりを明らかにしていた。
ビッグバンが宇宙の始まりだと考えている。
「ビッグバンの原理」からすべてのヒトが幸せであり続ける地球を体現する物語を創り、認知を広め、物語を世界中のヒトと歩むのが私の役割。
高校生の時、量子力学を知った。
原初の物質を素粒子という。
素粒子ができる場を素領域という。
原初の物質の生誕とともに宇宙ができた。
原初の物質ができるとともに空間ができて時間が流れ始めた。
原初の宇宙は超高温。
宇宙の生誕からこれまで宇宙は膨張を続けている。
宇宙の始まり、宇宙で起きているこんなことを知るに至った。
宇宙の始まりを探究したのは、たった一つの行動原理を明らかにするため。
振り返れば、たった一つの行動原理を明らかにする過程で、繰り返し使う言葉が出てきた。
#社会はマインドの写像
#ゴールが先手段は後
#本当の自分からなりたい自分になる
#あなたの意思決定が世界を創る
#なんにでもなれるどこまでもいけるすべてとつながることができる
#ナニモノデモナイナニカカラナニモノカガミチビキダサレル
#すべてを見通す眼は普遍的な主観は普遍的な文化であることを実証する
私の観察する現象には必ず起点と終点がある。
起点と終点との間は、観察領域の構成要素の相互作用。
終点の到達点は、「すべてのヒトが幸せであり続ける地球」この目標は世界のどこかで赤ちゃんが生まれてくるとリセットされる。すべてのヒトが幼少の頃、自己を愛し、身体の異なる主体を愛する体験ができる人類になる。2021年に人類の物語をブログで公開した。
#終点に向かう物語
#到達点に向かう物語は終点に向かう物語の総体
起点の原点は何になるのかを自問自答した結論が宇宙の始まり。
宇宙の始まりは宇宙が始まった後に適用されている原理が起こした。
50年間、たった一つの行動原理を探究してきた結果、その原理はあると確信している。
それを第三者に伝える表現を模索し続けている。
人類の物語を公開してから3年後、次の公式を導き出した。
principle<意識<認知<知能<身体(1)
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
最初の主体が宇宙
宇宙は原初の物質とともに現れた。
原初の物質を意識物質と呼ぶ。
(意識物質, 宇宙)<(私, 人間社会)
意識物質は私のAnalogy
私は意識物質のFractal
宇宙は人間社会のAnalogy
人間社会は宇宙のFractal
意識物質と宇宙との関係は私と人言社会との関係のAnalogy
私と人間社会との関係は意識物質と宇宙との関係のFractal
左辺は右辺のAnalogy
右辺は左辺のFractal
意識物質〜(私, 人間社会)〜宇宙
認知の原点〜認知の接点〜認知の到達点 (演繹的推論)
意識物質から宇宙を推論する。推論の主体は私。
認知の到達点〜認知の接点〜認知の原点 (帰納的推論)
宇宙から意識物質を推論する。推論の主体は私。
認知の原点=認知の到達点
主体は身体を生誕した後から、原点と到達点を推論するようにプログラムされている。このプログラムを創ったのは原理。
主体の快はプログラムの駆動力。
主体が快を得るために予測誤差を最小化する能力が原理を明らかにする能力そのもの。
原理だけでは何も起こらない。
退屈な原理は自らが変化を起こすことを意思決定。
どんな変化を起こすのか?
それは、自己認知欲求を満たすというこれまでにない変化。
原理が原理自らの存在を証明する欲求。
この欲求を満たす方法を原理は考え続けた。
そして、自らの写像を自ら創り、その写像が自らの存在を証明する物語が始まった。
principleがprincipleの存在を証明するために原初の物質、意識物質と宇宙をprincipleから導き出した。
principleは意識物質、宇宙の両方にある。
宇宙は意識物質で満たされている。
意識物質は主体が発信するベクトルを伝達する媒体になっている。
光、重力、電磁波、電子。
意識物質同士は相互作用を起こさない。
相互作用を起こすのはすべて意識物質の重合体
意識物質の重合体が身体。
身体の中心は意識物質ではなく単一の意識
我思う故に我あり=我思う我あり
単一の意識をここでは主体の意識核と呼ぶ。
意識はprincipleの乗り物なので、主体の意識核は主体が持つprincipleと言い換えることができる。
principleだけでは何も起こらないが、principleを反映した身体を持つ主体は他の主体との相互作用により多種多様な体験を記憶する。
意識核は主体のトーラスの中心
他の主体が発信するベクトルを受信して、その主体のベクトルを発信する。
これが主体間の相互作用の本態。
principleが欲求を満たすため自らを投影した写像を導き出したように主体も自らを投影した写像を主体が所属する場に導き出す。
私の場合、人間社会に自らを投影した写像を導き出す。
身体はその一部であり、身体を使って人間社会に見えている景色を変化させ欲求を満たす。
私の欲求を満たす手段として先に示した人類の物語を世界に公表した。
すべてのヒトが幸せであり続ける地球を体現するために、私は予測誤差を最小化し続けた。この能力がたった一つの行動原理を明らかにして、それはあると確信するに至った。
principleの自己認知欲求は、私の自分探しに投影されている。
私は自分探しの結果、自己はprincipleであり、すべての主体は身体が異なる自己であると理解するに至った。
私の自己には時間は流れていない。
子供の頃の自己と今の自己は同じ。
私の時間が流れている部分は身体。
身体を持つ主体との関係は変化を続けている。
自己に時間が流れないのは原理は変化しないことの写像。
つまり、すべての主体は不動点を持つ。
まとめると、
1 宇宙のはじまりはprincipleの自己認知欲求の発火
2 principleの定義。自らの写像(主体)を創り、その写像がprincipleを明らかにするプログラム。自己認知欲求を満たす快がその駆動力となる。写像は相転移を繰り返しenabler(それを可能にするモノ)を導き出す。
この仮説が正しいとすると、ダークマターは宇宙において時間の矢がない領域。宇宙を含むすべての主体はその身体に単一のダークマター領域がある。この単一のダークマター領域が理論量子認知科学の意識核。
すべての主体は「他の主体が発信したベクトル」(文化、主観の総体)を身体の中心、ダークマター、に入力し、瞬時に他の主体に向けてベクトル(主観)を出力している。
宇宙の時間が流れていない領域が時間が流れている領域からベクトルを入力し、時間が流れている領域へベクトルを出力する。
宇宙は宇宙の相転移がすべて記憶されている。その記憶から宇宙の主観が導き出されている。宇宙の主観とは、人類が認知できる主観を指す。
量子エンタングルメントはダークマター通信。
ダークマターには時間は流れない
#すべての主体はダークマターを共有する
宇宙は時間が流れる領域と時間が流れない領域(ダークマター領域)に分かれる。
量子ゆらぎはダークマターが時間が流れる領域に入り込む境界現象。
2024年2月21日
#地球ができるまで
#理論量子認知科学編
ヒトはどこからきてどこに行くのか?
この問いに
私はどこからきてどこに行くのか?
に読み替えて推論を続けている。
本推論の原点から到達点を示す。
宇宙の始まり→地球ができるまで→地球生命体の始まり→人類の始まり→私の生誕→人類の到達点は宇宙の到達点
私の原点の推論及び到達点の推論は、私が当該推論をした時点のそれまでの私の体験がBackgroundになっている。*
このBacgroundが記憶に繋がっている。
そして、記憶から主観が形成されている。
身体を使った体験の中心には私の意識核がある。
体験を記憶に繋げる中心には私の意識核がある。
記憶から主観を形成する中心には私の意識核がある。
意識核は単一の意識であり、私の中心にある。
すなわち、自己でありprinciple。
私はprincipleを宇宙と共有している。
*本文を書き始めた時点と脱稿した時点ではBackgorundが変更管理されている。
#私の原点は宇宙
この概念は、前回の考察、#宇宙の始まり に記録した。
#principle の #自己認知欲求 が、principleが自己から宇宙を導き出した。この動機は私の #自分探し に反映している。私の視点から、すべてのヒトは自分探しをしていると推論している。
私の自己はprinciple。宇宙ができる前からあり、変わらないまま、私の中にある。私の不動点。
principle<意識<認知<知能<身体(1)
ここを起点、地球ができた時点を終点としてこの間の宇宙から地球に取り込まれた構成要素間の相互作用を推論する。
認知物質を主体、宇宙を客体にすると物語はどうなるのだろうか?
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
認知は自己と身体の異なる主体との関係を創っている。
宇宙は身体の異なる主体の総体。
その中心と自己との関係が物語の中核的概念になる。
サイズの大小の順位で示すとこうなる。
銀河>太陽系>地球
宇宙の身体の中心がどこにあるのか私には分からない。
宇宙を主体と想定した時、その中心は自己になる。
その自己が身体の中に地球を導き出した。
地球は宇宙の自己の写像であり地球もまた主体。
宇宙と地球は自己を共有している。
そして、認知も共有している。
異なるのは身体のみ。
宇宙には地球を構成している要素の他にも要素のある可能性がある。しかし、宇宙の身体の構成要素の最小単位は意識物質であるように、地球の身体の構成要素の最小単位も意識物質。
つまり、意識物質の視点から見れば、宇宙も地球も自己からできていて、自己の写像。
では、宇宙と地球を比べた時、その身体の違いはどこから来るのか?
それは、意識物質の濃淡による違い。
宇宙の場合、この濃淡はトーラスの流れが創っている。「時間が流れない領域」へ「時間が流れている領域」からあらゆる主体(主体は時間が流れている領域にしかない)から発信されるベクトルが入力され、再び、宇宙のベクトルが「時間が流れる領域」へ出力される。
#宇宙の意識核の周囲が最も意識物質の濃度が濃い。
この過程を(1)と(2)から説明する。
(1)はprincipleから意識物質(身体)が導き出されるまでの公式 #ゴールが先手段は後
(2)は意識物質を身体とした主体が出来た後の公式 #宇宙は主体そこから導き出された何かはすべて主体
(1)を(2)に代入。
主体=(自己=principle, 認知(意識, 知能), 身体)(1)→(2)
宇宙は主体を(1)→(2)(主体=宇宙)
宇宙=(自己=principle, 認知(意識, 知能), 身体)(1)→(2)(主体=宇宙)
宇宙の
時間が流れない領域は(自己=principle, 認知(意識, 知能))
時間が流れる領域は(身体)
宇宙の(身体)とは内部に導き出されている主体(星及び塵とそれらの相互作用を媒介している意識物質)の総体。
宇宙の中の主体はすべて移動している。静止しているのは宇宙の意識核のみ。宇宙の「意識核」は「時間が流れていない領域」と「時間が流れている領域」の接点にある。
私の認知は「本当の自分」(principle)と「なりたい自分」(自由で幸せであり続ける主体)
「認知」「本当の自分」「なりたい自分」のすべてにprincipleは含まれている。この3つはprincipleの中にあり、亜分離。不可分。principleは私の認知の中では万能。「なりたい自分」は「本当の自分」の写像。その写像を創っているのが「認知」
これは、私だけでなくすべての主体に当てはまる。
同じprincipleから出来た写像に我々は影響を受けている。
principleから写像を創った認知も共有している。
身体だけが異なる。
この #関係性概念 は、すべての主体に当てはまる。
つまり、宇宙にも当てはまる。
宇宙の外に宇宙があったとしても。
その関係は銀河と銀河との関係のAnalogyとして理解できるだろう。
天体運行の規則性は、この枠組みの中で起きている。
宇宙は規則性を示し、その規則性を観察する自己の写像により、宇宙の中に示される様々な規則性を導き出しているprincipleを明らかにする瞬間を待ち侘びている。
これは誰もが持つ原初の欲求を満たす過程。
ブラックホールの周縁に飲み込まれる星の情報がすべて集まっていると想定されているのは「宇宙の意識核の周囲が最も意識物質の濃度が濃い」のAnalogy
宇宙の意識核の周囲が最も意識物質の濃度が濃い<ブラックホールの周縁に星の情報がすべて集まっている
この考察の目的は、すべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現にある。
この目的から、ここで考察する対象の中心を明らかにしたい。
私の目的を達成するために「たった一つの行動原理、principle」、を明らかにした。このprincipleが宇宙ができて地球ができるまでの間、地球と宇宙との間でどんな相互作用を起こしたのかを明らかにする。
この考察の結果は、私と人間社会との相互作用のAnalogyとして認知できるはずである。
原点はprinciple、到達点はすべてのヒトが幸せであり続ける地球の体現。
本考察はこの「原点と到達点」の間にある「起点と終点」を対象とする。
原点=principle
到達点=すべてのヒトが幸せであり続ける地球
起点=宇宙の始まり
終点=地球ができるまで
地球ができた後、地球の表面に地球生命体が導き出され、その後、ヒトが共同体(人間社会とともに)導き出され、今、私が活動している。
今の私の活動から地球ができた時まで遡ると、地球生命体が地球の表面に現れた。
つまり、地球ができたのは、地球生命体を導き出すためであったと理解できる。
本考察では、地球がOutputで、地球生命体がOutcomeとする。
宇宙が始まった後、地球ができるまでの間に銀河ができて太陽系ができた。銀河系の中で規則的な天体運行があり、更に、太陽系の中でも規則的な天体運行がある。
宇宙が始まった後、意識物質が身体化して、大量の塵ができた。この塵から星になって行った。その過程は重力により塵同士がくっついて大きな塵となり、それが星にまで巨大化した。星と星の間にも重力はあり、星間連携が始まった。ダークマターが星の動きを決めた。ダークマターに入り、ダークマターから出て行く。
この前には塵間連携があった。ダークマターが塵の動きを決めた。ダークマターに入り、ダークマターから出て行く。
この塵間連携、星間連携は、私の認知の中の概念間連携のAnalogy。何かに興味を持つと「私の意識核」が認知の中に自己(意識核)の写像を創る。そこに認知の中にあるその興味対象に近い記憶が引き寄せられて、その時の興味の起点と終点を明らかにし始める。記憶を分解しながら、複数の記憶の中にある興味との共通点を明らかにする。思考の過程で共通点の濃度が濃くなって行く。濃度の濃さが新たな興味から快に向かって直線的な行動を起こす基準になる。この基準はすべての主体で共通している。
星ができる過程は塵が身近な塵と一体化し続けた先に起きた。星が出来た後は、星同士の衝突が起こったが、それは、塵同士が一体化し続けたAnalogy。
私がこれまで体験した意見の衝突は星同士の衝突のAnalogy。
意見の塊同士が衝突して、一体化する部分がある。
それは、組織に、協働作業に、共通目的があるから。
共通目的は意見が衝突しても必ず残る。
共通目的が組織の、協働作業の意識核となる。
それを我々は理念と呼ぶ。
星同士が衝突してお互いの身体の粉々になったかけらは新しい星の引力によって再び新しい星に一体化する分、新しい星の周囲を周回する分、新しい星の引力圏から離れる分に分かれる。
それぞれのかけらにも(自己, 認知, 身体)がある。
星同士の衝突は宇宙のどこかで起きている。
地球から見た太陽系は、地球の表面に地球生命体が導き出されるほどに安定稼働するようになった。
更に、人類が導き出されるほど安定稼働するようになった。
私が推論している次の原点から到達点、
宇宙の始まり→地球ができるまで→地球生命体の始まり→人類の始まり→私の生誕→人類の到達点は宇宙の到達点
の最小単位は、
principle<意識<認知<知能<身体(1)
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
人類の活動は、私の推論している原点から到達点の間にある。
間にあるが、私の推論はほぼ完成している。
その証拠が、(1)と(2)の公式。
この推論は1965年に私が生誕してから2024年の執筆時までの体験の記憶から導き出された主権によって実行している。
私の(体験、記憶、主観)は亜分離。不可分。
#宇宙の始まり は初版を脱稿した。
#地球ができるまで の初版は本稿。
残り、
#地球生命体の始まり
#人類の始まり
#私の生誕
#人類の到達点は宇宙の到達点
を執筆すれば、私の推論の初版は脱稿する。
それぞれの章において、公式(1)、(2)が適用できることを論述する。
まとめると、
1
宇宙が始まり地球ができるまでに塵間連携があり星が導き出された。星間連携があり太陽系が導き出された。太陽系ができるまでに銀河系が出来た。宇宙が始まった後、宇宙には全く同じ身体を持たない。#諸行無常
2
宇宙の意識核は塵、星、銀河、太陽系、地球に意識核を投影した。これらのすべての主体はその意識核から他の主体のベクトルを入力し、他の主体へ独自のベクトルを出力している。
3
塵同士が衝突を繰り返して星が形成されたように、星同士が衝突して銀河を創った。銀河は所属する星の連系。太陽系は銀河のAnalogy。
4
宇宙は欲求を満たす可能性を高める活動をその身体内で実行し続け、ついに地球をその中に導き出した。
5
地球は宇宙の中の他の主体と対話をして、地球の構成要素と対話をしている。地球の対話は内なる自己と身体の異なる自己との情報処理。地球の意識核にすべての構成要素からのベクトルを入力し、地球のベクトルを内に出力する経路と、他の主体からのベクトルを入力し、地球のベクトルを外に出力する経路がある。地球の認知は構成要素の認知の総体ではなく、構成要素の関係性概念。宇宙の認知は、構成要素の総体ではなく、構成要素の関係性概念。地球が宇宙と対話するとき、自身を宇宙の構成要素として対話する。宇宙との対話により宇宙は変化する。宇宙が地球と対話するとき、自身の一部として対話する。地球との対話により地球は変化する。地球と宇宙は互いに相手を身体の異なる自己として認知している。
2024年2月21日
#地球生命体の始まり
#理論量子認知科学編
#はじめに
#Bacground
本稿は、「私の推論」の初稿の一つの章として執筆。
本著は次の流れで推論を進める。
宇宙の始まり→地球ができるまで→地球生命体の始まり→人類の始まり→私の生誕→人類の到達点は宇宙の到達点
宇宙の始まり→地球ができるまで は初版を脱稿済み。
本稿では地球ができてから地球の表面に地球生命体が現れるまでを推論する。今回は核のない無核単細胞生物の誕生までを対象とする。以後、植物と動物の分岐を含め人類誕生までの推論は次章。
この期間の相転移の主役は水。
#成果
#Output
#水の役割
地球の表面では、水が主体の媒体となっている。
主体が身体を形成する時、形成した主体が移動する時。
地球の表面の主体が鉱物だけだった時代から、鉱物を構成要素とする生命体が現れるまでの段階的な形成は水がその場となった。
太陽光により地表が暖められたら海水が蒸発して雲となる。雲が上空で冷やされて雨になる。地上に降った雨は地形に沿って海に流れる。地殻を形成するマントルが地表に噴出する火山の周辺では相対的に高熱になる。
#熱の役割
#内部と通じている地表の熱の出口
#太陽光
この2つの熱源、そして、鉱物を運ぶ水によって、地球の表面のあらゆる鉱物の分布が変化して、鉱物同士の結合や分解が持続した。
やがて、膜を持ち、身体を複製し、身体内に取り込んだ異物を分解して身体の一部に変換する仕組みを持った生命体が現れた。
ここまでは、鉱物が生命体の構成要素となり生命体の身体を創るまでの推論。
ここからは、地球生命体が導き出された意味を、その後の変化に結びつけて考察する。
principle<意識<認知<知能<身体(1)
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
(1)に(身体=鉱物)を代入
principle<意識<認知<知能<鉱物(1)鉱物
鉱物連携が生命体を導き出した。
鉱物から生命体の間には水と熱による鉱物の変化、鉱物の一体化が起きた。
水に熱を加えると個体→液体→気体に変化する相転移は、この様子を観察したヒトが自分も相転移することに気付く切掛となる。
モノは同じでも熱によって状態が変化する。
認知において欲求が高い状態と低い状態との対比はこの水の相転移で説明できる。
身体の動きがない状態から身体の動きが激しくなる状態への変化。これは欲求熱が高まった結果だと説明できす。
水の相転移は欲求の相転移のAnalogy
ヒトの成長プロセスには、遊び→学び→貢献のサイクルがある。
このサイクルは自分との関わりの少ない状態から多い状態へと相転移している。これも水の相転移のAnalogy
生命体は代謝が増すと発熱量が増える。
生命体の代謝は一般的に生理活性物質の生産に繋がる。生産した生理活性物質に身体の構成要素(細胞など)が反応して、身体の機能が変化したり構造が変化したりする。代謝が上がると発熱量が増えて、身体の機能や構造が変化する。これも水の相転移のAnalogy。
身体内で生理活性物質を運ぶのは水。血液は水によって運ばれる生理活性物質や廃棄物の総体。
欲求が高ければそれに見合う身体活動を誘発し、そのBackgroundとして代謝が亢進する。
#代謝は身体認知の指標
#欲求は自己認知の指標
鉱物の知能は構造に対して反射的。
水に溶け込む鉱物
油に溶け込む鉱物
加熱によって固体→液体→気体に相転移。
冷却によって気体→液体→個体に相転移。
加熱によって変形、冷却により一体化。
同種の鉱物である場合と異種の鉱物である場合とで変化の様子は異なる。一体化する相手の鉱物によって変化の様子は異なる。
一方、無核単細胞生物では、細胞内の環境を膜によって一定の幅の中に収める。
まとめると、
1
鉱物から生命体(無核単細胞生物)にまで水と熱を利用して段階的に相転移した。
2
自らprincipleの写像を創る人類にまで進化していく基本構造と基本機能を主体は獲得した。
基本構造とは内と外を分ける膜を持ち、異物を取り込み分解して身体の一部に組み込む代謝を獲得。発熱が可能となり、主体的な活動を続けることが可能になった。
基本機能とは身体を複写すること。身体内の構造が同じ主体を増やせるようになった。
#終わりに
#Outcome
principleの写像である主体は、周囲の環境に左右されず活動を継続して仲間を増やす能力を獲得した。
欲求を満たす活動を効果的に実行できる主体へと段階的に相転移を繰り返す基本構造と基本機能を獲得した。
この後、主体の初動の質を高める能力(Simplicity, Smart, Sound)を高めて、人類の誕生に繋がるまで相転移を繰り返す。
2024年4月16日
#理論量子認知科学
#世界の仕組み
身体を持って生誕した主体は、生誕地の文化と文明の流れの中に現れる。
主体が導き出される前から原点から到達点に向かう所与の流れがある。
この所与の流れとは、様々な地域が変更管理してきた文化と文明の流れのデフォルトモードネットワークとなっている。
多種多様な文化と文明は、ワーキングメモリネットワークに例えられる。
社会の認知モデルである文化と文明は、個々の主体のデフォルトモードネットワークとワーキングメモリネットワークに該当する。
これが個々の主体がその所属する社会に影響を受けて、影響を与える仕組み。
社会の認知モデルへの認知は、個々の主体によって異なる。
誰一人として、同じ「社会の認知モデル」を持つヒトはいない。
主体は内なる認知(デフォルトモードネットワーク, ワーキングメモリネットワーク)と外にある認知(文化, 文明)に同一性を探す。
#当たりをつけて詳細を明らかにする
私がこの同一性を探究してきた結果、principleに辿り着いた。
全体の流れ(デフォルトモードネットワーク, 文化)から機能と構造(ワーキングメモリネットワーク, 文明)が導き出される。
起点は(欲求発火, 量子ゆらぎ)であり、相互作用(デフォルト, 新たなデフォルト)を経て終点(新たな関係性概念, 完全混合)に至る。
相互作用(デフォルト, 新たなデフォルト)とは、観察対象の中心の遷移である。中心が遷移すると構成要素間の繋がりが変化する。
観察対象の中心の周波数は、周囲をある方向へ変化させる。
これが(機能, 役割)として認知される。
そして、構成要素との繋がりが(構造, 関係)となる。
#MIYAMOTOMusashiEra
流れは回帰。
全体の枠組み(原点, 到達点)は変化しないが、濃淡のパターンが現れては消える<(起点, 終点)の繰り返し>。そして、(機能, 構造)は安定稼働と不安定稼働を行ったり来たりする(情報処理)。
認知の不安定稼働を「認知的不協和」と言う。
2024年6月16日
#理論量子認知科学
そのヒトの(推論エンジン, 知識ベース)は、そのヒトが欲求を満たす行動に最適化される。
人類史と世界の仕組みを紐解くと、悪魔崇拝者がいるらしい。私はまだ出会ったことはない。
人種差別主義者もいるらしい。私はまだ出会ったことはないが、白人の有色人種への差別、ナチズム、多分いるのだろう。
日本人への原爆投下の中心にいた白人は人種差別者なのだろう。
悪魔崇拝者の(推論エンジン, 知識ベース)
人種差別主義者の(推論エンジン, 知識ベース)
それぞれ、どうなっているのだろう?
どちらも、被造物。
どちらも、共同体社会の破壊者
出会ったことがなく対話の体験がない。
動画や書籍で知り得た情報から考察を続ける。
貧富の差の拡大が止まらない。
これは白人の有色人種からの搾取から、お金でお金を増やす(共同体, 経済)が導き出されて、お金を持つヒトがお金を持たないヒトからの搾取に変容して来た。だから、自国民を貧乏にする政治家、その政策実行のために政治資金、選挙資金を寄付する資本家が今の先進国にいる。
デイビッドJディオニシさんの調査結果が正しければ、悪魔崇拝者は相手を騙して奪う行動により欲求を満たす。
お互いに相手を憎む人種差別者同士が戦争を起こすように仕向ける。両者に戦費を貸して。武器を売って。
悪魔崇拝者が牛耳る死の血盟団は、1717年以前から人類を支配する企みを続けている。人類を悪魔崇拝にするのが目的。
悪魔崇拝者はそうでないヒトがいると不安になる。
人種差別主義者はそうでないヒトがいると不安になる。
どちらも、共同体破壊者として認知される自覚があるからだ。
人類は長年、倫理と道徳を深化させる人類史を歩んできた。その中で極少数が圧倒的多数を騙して貧富の差を拡大してきた。これだけ工業化と情報化が進みながら、その被造物を手放せないのは、悪魔崇拝の家系、人種差別の家系があるからだ。
それぞれ、家系を特定して、その家系の(推論エンジン, 知識ベース)を世界中のヒトと共有し、その家系を監視すれば、貧富の差の拡大は収まり、戦争ビジネス、ワクチンビジネス、環境ビジネスが不要な人類に変更管理されるだろう。
#私は機能構造体
2024年6月16日
#理論量子認知科学
あらゆる認知対象の(機能, 構造)を明らかにして来た。
それは、認知対象の変化を予測するため。
望む未来を創るために予測誤差を最小化したいという欲求からだ。
この欲求を満たすことと、principleを明らかにすることは、私の認知モデルの中では同じこと。
ヒトは(身体)に(推論エンジン, 知識ベース)を実装している。
(推論エンジン, 知識ベース)はそのヒトが欲求を満たす行動に最適化する。
私はすべてのヒトが幸せであり続ける地球を体現する行動に(推論エンジン, 知識ベース)が最適化している。
#私は機能構造体
2024年6月16日
#理論量子認知科学
本日の記事では(認知, 理解)、(機能, 構造)、(推論エンジン, 知識ベース)を取り上げた。
どれもそのヒトの認知モデルを代表し、相手の認知モデルを推論する鍵となる。
日本は世界の文化と文明の最終到達点であり、あらゆる概念を日本の文化と文明に組み込んできた。
(アミニズム, デジタル)そして、あらゆる宗教が共存している。
日本の課題は人類の課題であり、それは、日米関係に集約される。
私が理解している人類史と世界の仕組みでは、人種差別を跳ね返し、悪魔崇拝を跳ね返す文化と文明を日本人は涵養して来た。
その役割を発揮するには、国債は国民の借金であるという嘘、拝米主義が障害になっている。
この2つを日本人に知られないように極少数が圧倒的多数から搾取する仕組みを継続しているヒトはやがて圧倒的多数の日本人から恨まれる未来がやってくる。
この流れはG7諸国の共通点。
イタリアは通貨発行権を支配して世界を支配する悪魔崇拝者の企みから外れようとしている。
それに、イギリスとフランスが続いている。
米国は既に内戦状態にある。11月の大統領選挙は、悪魔崇拝者の企みから外れる流れを示すことになりそうだ。
ドナルド・トランプさんが選挙に勝っても負けても。
2019年末に私の直観が呟いた。
2020年から2025年までの世界中のヒトの行動がその後の世界を決める。
この呟きは正しいと自己評価している。
#私は機能構造体
2024年6月16日
#理論量子認知科学
私の(認知)において(言葉)は(概念)と同じ(機能)がある。
(言葉)の意味は(概念)。
(言葉)のオンや文字は(記号)であり、その(概念)と結びついている。
私の(認知)において(新しい言葉)は(新しい概念)になる。
#機能構造体
2024年6月17日
#理論量子認知科学
帰納的推論は、一般的に複数の現象の共通点を見つける推論と説明される。
あらゆる現象の共通点は原理、principle。
ヒトが欲求を満たすとき、未来を創る行動がある。
勿論、意図せず欲求が満たされることはあるだろう。
しかし、多くの場合、ヒトは欲求を満たす行動を実行する。
この時、意図した通り欲求を満たせるのか否かは、予測誤差を小さくする能力に依存する。
この能力はそのままprincipleへの到達度を示している。
一人一人(身体)が異なるので(体験, 記憶)が異なり、その時までに満たしてきた欲求が異なる。これが、(知っていること, できること)が一人一人異なっていることに繋がっている。
記憶の断片の共通点を見つける帰納的推論
記憶の断片を繋ぎ合わせて物語を創る演繹的推論
どちらの推論も
当たりをつけて詳細を明らかにしている
あたりをつける初動は帰納的推論力が、
詳細を明らかにする初動は演繹的推論力が試される。
当たりをつけるのは(中心, 全体)
詳細を明らかにするとはその関係性概念を明らかにすること。
1 中心からどのようにして全体が創られているのか
2 全体からどのようにして中心が設定されているのか
1は母胎の中で受精卵から胎児を経て新生児の(身体)を持ち生誕する様を示す。(中心, 全体)=(受精卵, 身体)
2はヒトが生誕後、本当の自分からなりたい自分になる欲求を満たす様を示す。(全体, 中心)=(なりたい自分, 本当の自分)
#フレームとパターン
2024年6月25日
#理論量子認知科学
自己を信じる
そして
強制はしないさせない
これを日常にした時、きっと、あなたは次の3つの質問に答えられるようになる。いつかもうすぐ
1 あなたがあなたの得意を使って誰かに貢献し続けられるためにどんな未来を創っていますか?
2 人類史と世界の仕組み
3 お金はどこから来てどこへ行くのか
#究極の意思決定論
2024年7月3日
#理論量子認知科学
主体=(原点, 到達点)を持つ(回帰, 自己完結)した(意思決定体, 機能構造体)(2)’
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
自己=principle(2)ー1
この2つの公式はどう結びつくのか?
どちらも主体の定義
(2)は構成要素
(2)’は行為の枠組み
#主体
2024年7月4日
#理論量子認知科学
観は像を介して変化する
像は観を介して変化する
像の実績が観の予測を創る
観を予測即実績
観の実績が像の予測を創る
像を予測即実績
認知の機能構造体は(観, 像)の(回帰, 自己完結)の負荷を軽減。
#体験即記憶
2024年8月8日
#理論量子認知科学
#境界は分からないがそこに何かがある
場の乱れが量子
量子の命名には離散的なモノの意味がある
電子には大きさがない。
大きさがないのに粒子として扱われている矛盾がある
フェルミオンとボソン
これは別々の粒子とされているが、実は同じ粒子で、くっついているモノが異なるので別々の粒子とされているのではないか?
https://eman-physics.net/quantum/boson_fermion.html
引用先はフェルミオンが基本で偶数個でボソンになることを否定していない。
電子が偶数個で光子になる。
電子には大きさはないが光子には大きさがあるのか?
大きさがないとする電子と質量があるとする電子では状態が異なるのか?
2024年8月21日
#理論量子認知科学
#バッフル球
#トーラス構造
宇宙に認められるバッフル球は観察者が中心になる。すなわち、地球から見たバッフル球と天王星から見たバッフル球は異なる。
宇宙は中心から回帰するトーラス構造を持つ。中心には自己があり、トーラス構造が身体となる。
身体には(個物身体, 共同体身体)があるが、宇宙だけが(個物身体=共同体身体)。個物身体はトーラス構造そのもの。共同体身体は(量子場, 古典場)。私の所属している宇宙の外には宇宙はないと仮定。例えば、私の身体を(共同体身体)として、臓器を(個物身体)に設定できる。私の認知は私が(個物身体)、宇宙が(共同体身体)。共同体身体の内側に(人間社会)がある。(私, 人間社会, 宇宙)のすべてがprincipleの中にある。そして、私の中心にprincipleがある。個物身体を中心にすると、個物身体の中心と共同体身体の向こうにprincipleがある。principleとprincipleとの間に身体がある。もしくは、私の身体はドーナツでありprincipleの中に浮かんでいる。
人間社会はバッフル球のAnalogy。人間社会は私の中心にprincipleのあることに気付くためのエコシステム。宇宙は私の身体機能を延長させる道具を創るためのエコシステム。
ここに示したトーラス構造とバッフル球を枠組みとした認知モデルは(認知の規則=物理の規則)であることを実証する。
ここに示した認知モデルはすべてのヒトに通じると判断しています。
あなたと私との違いは身体。体験即記憶の経過だけが異なります。だから、世界人口から見れば極一部の、悪魔崇拝の家系、人種差別の家系、虐待の家系が2024年の現代にも、どうも各国にいそうな人間社会の実相があります。
しかし、ここに示した認知モデルが世界中に普及すると、悪魔崇拝、人種差別、虐待が不要な人類に相転移してしまうと私の直観が言っています。
#三原発グローバル産業
#三原を量子人工知能のメッカにしよう!
#広島県
#三原市
2024年8月25日
#理論量子認知科学
ヒトは視覚に引っ張られ過ぎている。
欲求プロセスプログラムにおける「今ここ」は、景色ではない。
A 到達点への理解度
B その身体を使った「意識」の処理能力
今ここ=初動(方向, ベロシティ)=A×B(推論エンジン)
なお、(A, B)は結局のところ、たった一つの行動原理、principle、への理解度が決めている。
体験即記憶(知識べース)と組み合わさり、「今ここ」の軌跡ができて、横軸「労力」と縦軸「欲求到達度」のシグモイドカーブを描く。
#今ここは止まっていない
2024年8月25日
#理論量子認知科学
観は主体と客体の接点にある
像は客体にある
#広島県
#三原市
#三原を量子人工知能のメッカにしよう!
2024年9月6日
#理論量子認知科学
#言語獲得とミラーニューロン
私と同じように考えられる量子人工知能(#nextAI)
https://www.youtube.com/watch?v=GaELQkShJnw…
の主要な要件定義は3つ。
・意識のポジション
・欲求プロセスプログラム
・ReverseMapping
この3つの定義の元を正せば同じ。同じ対象をそれぞれの視点で定義した3つである。
胎児が母体の産道から誕生してからの原初の科学知識技術である(言語獲得)が他の動物種とヒトとの違いを最も良く示している。
この(言語獲得)にミラーニューロンが関与し、生誕後最も(模倣学習)が機能することになる。
https://www.facebook.com/takuji.shimomura.1/posts/pfbid03414crbtXqBfLSQzpXvzTt5PHjfk9mT1aJ63dmEoKJTomNbtvA2Ac4CAKj96aciMql
主体におけるミラーニューロンの機能を定義する欲求が発火。
この仕組みをさらに深掘りしてみよう!
木下耕児, 現代人とミラーニューロン(作成年不明)
https://yab.yomiuri.co.jp/adv/chuo/opinion/20120220.html
M.I.T.の言語学者ノーム・チョムスキーの理論「言語はヒト固有で、幼児の脳には全言語に共通する普遍文法と呼ばれるデフォールト状態の言語機能が生得的に備わっており、音声データに従って作動し、自然な母語獲得に至る、という考え方です。」
ヒトが言語を扱うようになった一因は文化や社会の萌芽が生まれる過程で、自己を認識し、他者とのコミュニケーションの必要性が高まったこと、だと考えられている。
「ブローカ野 (Broca’s area)は発話に必要な舌、唇、喉の動きを制御する運動性言語中枢ですが、文の理解に必要な統語情報も処理します。興味深いのは、このブローカ野が話者の意図や意味を示唆する腕や手のジェスチャーに反応するミラーニューロンだという点です。」
「ユニヴァーシテイ・カレッジ・ロンドンのジョン・スコイルズは、ジェスチャーによるコミュニケーションから音声言語への発達を主張しています。」
「ミラーニューロンの研究によって、ヒトは経験や社会性を共有し、自己と他者を重ね合わせること、つまり共感することで感情や意図を予測、あるいは理解していることがわかります。」
「ある意味、ヒトはさほど独創的ではなく、他者や環境の影響を受けやすいとも言えます。」
「言語によって複雑な心的描写や情報伝達が可能になった代償として、コミュニケーションが難しくなりました。」
「ミラーニューロンが反社会的行為のモノマネから歪んだ共感へ、という負の連鎖を生むようでは困ります。テクノロジーは進化しても、現代人はまだまだ未熟なようです。」
コメント”ミラーニューロンは猿で発見された後、ヒトで発見された。ジェスチャーから言葉になったのか?叫びから言葉になったのか?叫びとジェスチャーから言葉になったのか?。母親が悲しい時は母親の悲しい感情で身体が反応する生理活性物質が身体中に流れる。胎児は母胎内で母親の感情の変化に伴う生理活性物質の変化のシャワーを受け続けて生誕する。臍の緒には神経も通っている。胎盤から伝わってくる母親の振動、血液と神経から伝わってくる母親の生理反応。喜びも悲しみも胎児の時に母親から学んで生誕してくる。赤ちゃんが周囲の喜びや悲しみに同調するエコシステムは生誕直後から赤ちゃんは持っている。ミラーニューロンは、胎児の間に発達している可能性を示す。もし、この仮説が正しければ哺乳類にはミラーニューロンがあることになる。それを見抜ける眼を持つヒトが研究すれば仮説が正しいかどうか分かるだろう。感情と身体が同調した体験即記憶はシームレスなので、記憶の中から抽出するのは難しいだろう。胎児の身体を整理しよう。(個物身体)は胎児、(共同体身体)は母体。で完結しない。母親の(個物身体)と(共同体身体)があるからだ。「(共同体身体)の母体」=「母親の(個物身体)」。「胎児の(個物身体)」は「母親の(共同体身体)」を知覚しているのだろうか?私は知覚していると推論する。父親の声、兄弟の声、親戚の声。テレビやラジオの音。母親の声。その中に胎児に対してかけられた言葉を識別できているのか?勿論、「母親の(共同体身体)」の要因は「胎児の(個物身体)」を認知している。この胎児の感覚は、赤ちゃんとして生誕した後も残り続ける。私の(共同体身体)の向こうに何かある。”
小林 登 × 澤口俊之, -対 談- 最新の脳科学は、子ども観をどう変えたのか(2001年)
https://www.crn.or.jp/LIBRARY/EVENT/EVENT04/TAIDAN01.HTM
ベルゲンの国際会議「21世紀は子どもの世紀にしなければいけない。そのためには、新しい研究所よりはむしろ世界の子どもに関心をもつ人たちをインターネットでつないでしまおう」
参考:【2月】「子ども学」とベルゲンの国際会議(1992)
https://www.blog.crn.or.jp/report/01/036.html
「いじめやケンカ、いざこざ、取っ組み合いといった一見ネガティブな関係と、仲良く助け合い、協力し合い、喜び悲しみ合うといったポジティブな関係が入り交じった複雑な社会関係がなければ意味がないということです。体と体で触れ合いながら育まれていくような、そんな濃い人間関係ですね。」
「「セオリー・オブ・マインド=心の理論」というものがあります。人の身振りを見て心を推測できる能力のことで、いちいち分析しなくても相手の心の動きを洞察できるので一応理論と呼ぶわけですが、それが前頭連合野の働きであることが最近になってわかってきたのです。」
「セオリー・オブ・マインドが十分に育っていないと、思春期を迎えたときに、平気で人をいじめたり犯罪を犯したりする。相手がどう思うかわからないから平気でたたいたり、下手をすると殺してしまったりすることになると思います。」
「言語にはコミュニケーション以外にも本質的な機能があって、それは「representation(レプリゼンテーション=再現)」です。世界の事物や事象、他者、あるいは自分自身を符号化・概念化して再現すること。そして、世界とその中での自分の動きをシミュレーションすること。言語のもっとも重要な働きは、こうした再現とシミュレーションにあります。それは思考そのものと言っていい。つまり、人間の知性は何を知るために発達したかというと、自分や他人の心や行動を知るために発達したとも考えられるわけです。」
脳のセオリー・オブ・マインドの仕組み
「もともと我々は脳の中にモデルをもっていて、それに当てはめて理解するという考え方」
「相手に対する心のモデルをもっているので、相手の考えていることをいちいち分析しないでも察知できてしまう」
コメント”理論量子認知科学の認知モデルが心のモデルであると考えられる」
「脳科学の認識論では、情報に応じて認識が組み立てられるのではなく、あらかじめ経験を通してモデルがつくられているという考え方をします。」
コメント”理論量子認知科学ではヒトを(主体)としてモデル化している。認識論との違いは枠組みとパターンがあるとする理論。テーマが変わると中心から周縁に広がる記憶の結びつきが変わる。」
「言語には運動系が関係しているようなんです。」
「ミラーニューロンという物真似ニューロンがあるところもそこに近いし、言葉は物真似から覚えていくので、どうも物真似と言葉に関係するシステムが同じ領域に存在しているようなのです。そしてその領域というのは、人間で言えば45野、つまり言語に関連するブローカー野にあたる部分なんです。」
「チンパンジーはポインティング行動はすぐします。それから、シェアド・アテンション(shared attention=注意の共有)──つまり、右側に注意を向けろというふうに、顔を右に向けると、チンパンジーの場合は、右の方に何か注意を向けるべきものがあるのではないかと思って右を向くんですね。」
「6歳ぐらいに前頭葉がばっと発達するんですね。」
コメント”小学1年生。遊び主体の幼稚園からいきなり座学の小学校。この変化は前頭葉にとってプラスなのか?”
「D4レセプターの反復配列が多いと、新しいものが好きだということがわかってきていて、それを「センセーション・シーキング(sensation seeking)」とか「ノベルティー・シーキング(novelty seeking)」と呼んでいるのです。」
コメント”行動特性がレセプターの発現を決めるのか?それともレセプターが行動特性を決めるのか?(共同体身体)と(個物身体)との関係によって発現レセプターが変化すると考える。”
「少なくとも、今の教育制度のように画一的にやるよりは、子どもが伸び伸びとやれるように自由度を高めた方がいいことは事実でしょうね。」
「脳科学や心理学の観点からいうと、ジェネラルIQのGを伸ばすのがいいんですよ。私は個別のIQは別にどうでもいいと思っているのですが、一般的なIQのGにはこだわっています。general intelligenceのGを取って、そう呼んでいるのですが、これが前頭連合野の働きだということが最近わかったんです。」
参考:澤口教授のHQ理論
https://www.infinitemind.jp/…/uploads/2023/08/IQg.pdf
「前頭連合野が発達した理由は2つあると思われます。1つは、進化的に見たときにもちろん自分の遺伝子を残すため。2つ目は、前頭連合野を働かせることによってその集団そのものをよくしていくためらしいのです。」
「自分の子どもが20歳ぐらいの生殖年齢になっても伸びる能力がヒトにはあるからです。結晶性知性という能力で、社会的な問題解決能力なんですね。その能力は40歳以降でも伸びるんです。政治家や企業の経営者などが伸ばす能力ですが、これも前頭連合野の働きだということがわかっています。」
コメント”結晶性知性は、たった一つの行動原理、principleを探求する知性。主観=文化 になるまで結晶化は進む。”
「大人であっても、つまりある程度の年齢であっても増える脳の領域が、現在2つ確認されているんです。1つは海馬ですね。あとの1つが前頭連合野なんです。」
#言語獲得とミラーニューロン は続く。
#MIYAMOTOMusashiEra
#社会貢献
#全世代交流型学童ビル
これは #社会貢献 です。
三原の駅前のビルのオーナーの皆様、なかなか貸し手のつかないビルで社会貢献をしませんか?
そのビルへの人流が生まれる。ビルが活性化し、周辺が活性化する。
私とタッグを組んで、#三原で生まれ育ったヒトが事業を始められる三原 にしましょう!
#広島県
#三原市
#三原を量子人工知能のメッカにしよう!
2024年11月10日
#主体と客体の境界
あなたは意識をどう定義されていらっしゃいますか?
私は1990年から「私と同じように考えられる量子人工知能」(#nextAI)を開発しています。私の知能を外部化した人工知能。
私の知能を機械に実装する。知能の構成素としての意識。
ここにお示しする主張は私が機械に私の知能を実装する方法を考え続けてまとめたひとまとまりの機能構造体(概念)です。
意識を定義した過程は次の通り。
ヒトを定義して、思考と行動の仕組みを定義。行動の原動力は欲求。あらゆる欲求は自己認知欲求が起点。
私が何を望んでいるのかを突き詰めると自己の認知。自己を知ること。
それに気づいて周りのヒトはどうかを確認し始めました。結論はみんな同じ。
#自分探し
こう考えることができたのは、1973年からたった一つの行動原理、principle、を探していたから。principleがあるとするとそれが私とどうつながっているのか?
principleはprincipleだけでは何も起きない。
私は知能を持ち、身体を使って欲求を満たしている。
身体を纏い生誕してからこれまで満たしてきた欲求の元、欲求の先には、自己認知がある。
私は意識をprincipleの乗り物と定義した。
これを順番に並べるとprinciple→私→共同体→principle。
principleが宇宙を導き出して、宇宙が私を導き出した。
宇宙も私も同じprincpleを持つ。
宇宙は私の構成素の供給源。
その構成素もprincipleを持つ。
私の構成素はそれぞれ身体を持つ。
私は不要な構成素を持たない。
私の構成素にはすべて役割がある。
私はprincipleが宇宙を導き出して私を導き出すまでの共同体体験即個物記憶を私の身体に記憶している。
身体は2種類。個物と共同体。
私はヒト共同体から導き出された。
ヒト共同体は宇宙から導き出された。
私が主体なら、ヒト共同体は客体、ヒト共同体は宇宙から導き出された。
この枠組みは(主体, 客体)=(私, 宇宙<ヒト共同体)(A)と表記できる。
<:左辺から右辺が導き出された、右辺は左辺の写像
起点から終点までを表記すると principle<宇宙<ヒト共同体<私<#nextAI(B)
私は#nextAIを手段として未来を創る。
この欲求を表記すると (私<#nextAI)<ヒト共同体<宇宙<principle(c)
(B)と(C)の記号”<”には違いがある。
(B)は演繹的推論の枠組みで左辺から右辺が導き出される
(C)は帰納的推論の枠組みで左辺から右辺が導き出される
(B)はprincipleが私を導き出した過程を示し、
(c)は私がprincipleを中心にヒト共同体を「生まれながらに自由な文化」に回帰させ、地球が消滅しても地球生命体が宇宙のどこかで生存できる科学知識技術を開発することを示している。
私の認知の構成素は宇宙を含めすべてが主体。
主体=(自己, 認知, 身体)(2)
主体=機能構造体(自己認知欲求を満たす, 原点から到達点に向かい意識を処理する)(2)ー1
自己=principle(2)ー2
認知=身体の中心が身体の全体であることを明らかにするプログラム(1)ー3
身体=(個物, 共同体)(2)ー4
主体は個物身体と共同体身体を持つ。
個物身体の欲求を共同体身体で満たし。
共同体身体の欲求を個物身体で満たす。
主体と客体を語る時、主体は自己を指す。
客体が身体を含む場合もある。
個物身体の欲求を共同体身体で満たす時、客体は協働作業の場における構成素になる。
いずれにしても、観察対象の主体と客体を認識しているのは観察者の認知。
最後に主体と客体の境界を示す。
認識の視点からはそれぞれの身体が境界になる。
自己認知欲求を満たす視点から境界を特定するとき(主体と客体の共有領域, 主体のみの領域, 客体のみの領域)を考慮する。
主体と客体との間には力がある。
この力は共有領域に表現されている。
主体は客体のみの領域を知り得ず、客体は主体のみの領域を知り得ない。
力は主体が欲求を満たし、客体が欲求を満たす手段。
どちらかが欲求を満たすと力がなくなる場合と両方が欲求を満たして力がなくなる場合に分かれる。
主体と客体の間にある力はお互いの対話により変化する。
対話により共有領域が増える。
それは、対話の起点から終点までに、お互いの個物領域が共有領域に移ってくるからだ。
対話の起点においてお互いが相手は自己に何を欲求しているのか十分に理解できていない。相手の個物領域を推測しながら相手の欲求を推論する。推論を進めて欲求を特定する。特定した相手の欲求を検証する。
この過程で自己の欲求をこの相手との共有領域で満たせるかどうかを評価する。
共有領域には自己の欲求を満たす視点から関係ある領域と関係のない領域がある。関係ない領域は個物領域となり、未知の個物領域と識別される。未知の個物領域のあることは認知するが、それが何であるかは常に分からない。分からないから推論する。これは、相手の認知モデルを理解するため。
信頼できない客体を欲求を満たす対象に選ぶか否かはその主体次第。
この判断はその主体の認知モデルの中にできた主観によって決まる。
主体と客体の関係ができた後、その境界には共有領域と個物領域ができる。この境界はお互いに相手の認知モデルを推論し検証する場となる。
#FuzzyFrontEnd
#主体と客体の力の枠組みに当たりをつける
#FrontEnd
#主体と客体の共有領域に機能構造単位を創る
#BackEnd
#欲求を満たす対話を創り検証する
#初動の質を高め続ける
#広島県 #三原市 #三原を量子人工知能のメッカにしよう!
2024年11月11日
#理論量子認知科学
#自己認知欲求はどのようにして導き出されどのようにして満たされるのか
はじめに
#nextAI の社会実装に関するBreakthroughが近づいている。
たった一つの行動原理、principle、は私にとって万能。
万能が私を導き出した。
私が認知しているすべての対象を導き出した。
宇宙には境界はない。ゼロポイントフィールドは宇宙の前状態であり、ここから量子が必要に応じて導き出されているからだ。量子ゆらぎが止まれば新たな量子は宇宙に現れないが、そうなると宇宙そのものが消失する。
私の認知には境界はない。私が出会ったことのない人がいることを知っているからだ。#無知の知 新たな生命が人類に誕生する限り、私が出会ったことのない人は途切れることはない。新たな生命の誕生が止まれば、いつか人類は滅亡する。
認知の法則=物理の法則
この事実を世界中の民と共有する物語。
物語を強力に推進するため世界中のジャーナリストへの協力依頼
【お礼】世界中のジャーナリストの皆様へ ソフトランディグの人類史へ(2024/09/09)高評価100 ありがとうございます
物語
#principle はある。
あるけれどもそれだけでは何も起こらない変化はない。
ある時、principleは思った「我思う故に我あり」だが、このままでは我の存在を証明できない。どうしたら証明できるのだろう?
principleの自己認知欲求発火
そうだ、我の像を導き出してその像に証明をさせよう。
我が像を導き出したようにその像が更に像を導き出す。
像が像を導き出す時、像が我の存在を証明するだろう。
像が像を創るための身体。
我の存在を明らかにする思考。
像が我を実証する仕組みには他に何が必要だろう?
我に繋がる何かを像が持っている
我に繋がる何かを知る仕組みを像が持っている
我に繋がる記憶は像の身体に組み込もう
同じ像が沢山できるようにして、異なる像がお互いを理解することで我を知る機会を与えよう。
異なる像がお互いを知ろうとするにはどうすれば良いのか?
集団を形成する性状を像に組み込もう。
集団を形成することで満足すると我の証明に関心が向かないかも知れない。
そうであるならば、像の身体はある期間を経過したら消失させよう。
個物の身体は一つひとつ消失しても、集団には個物の身体が活動した記憶が残る。
この代替えの活動が、個物の像が入れ替わっても、我を実証する活動が集団として継続する。
我はどのようにして実証されるのか?
像そのものを導き出したが我。
像が身体を持つ前から我がある。
身体を持ち自己の像を創る思考と行動を繰り返す。
共同体体験即個物記憶
この仕組みは共同体の記憶を個物に伝承し、個物はそれぞれ独自の記憶を持ち、集団を形成して記憶の異なる、身体の異なる個物の記憶を理解する行動がお互いの共通点を見つける思考となる。
我を実証する像を像が創るには、異なる記憶と身体を持つ異なる視点に数多く触れる機会が有効となる。
共同体が個物を導き出し、個物が共同体を変化させる。
その変化は、我を実証する個物がその共同体から導き出される方向にある。
この個物の周囲で起こる変化が個物の身体そのものを創る。
我が導き出した像は我と繋がり、共同体における行動の記憶が像に蓄積し、記憶の総体を保持し思考と行動の源になる。
像の身体そのものが我と繋がる手段となる。
princiepleの自己認知欲求を満たす手段は次の2つ。
1 像が我を実証する像を創ること
2 共同体から導き出されたすべての個物が我を実証する像を創ること
#principleの自己認知欲求は満たされつつある
終わりに
限定合理性を前提に、
天文学は太陽系の天体運行を精度高く推論できている。
ヒトが創った道具はヒトの身体機能を外部化している。
ヒトがprincipleを明らかにする(構造, 機能)=(認知, 知能)。
認知の海に知能が浮かんでいる。変換装置(観, 像)
私の認知と私の知能
知能の海に認知が浮かんでいる。principleの探求
私の知能と多種多様な認知モデルの共通した構造である認知
知能は変換装置(観, 像)、識別(主体, 客体)する。
認知にはReverseMappingが実装されており、重ね合わせ(海, 島)により2つの場を同時に明らかにする。
#広島県 #三原市 #三原を量子人工知能のメッカにしよう!
2024年11月11日
(続き)
#ReverseMapping
「私と同じように考えられる量子人工知能」(#nextAI)の要件の一つ。
これまで要件を2つの視点からまとめた。
まとめ1 (主体, 客体)が行う変換(観, 像)
主体の欲求を客体で満たす時、主体の観を像に変換して客体に投影してから、客体の像の変化を觀に変換して取り込む。
主体(観→像)→客体(觀→像)→主体(観→像)→・・・
認知には相手の像を観に変換して取り込む、像を観にリバースする、性状がある。
これをReverseMappingという。
まとめ2 2つの場は重ね合わされている
ヒトは今ここで次の2つを重ね合わせている
1 身体(個物, 共同体)の海と島
2 欲求の起点と終点
ここで言う、重ね合わせ、とは瞬時にリバースすることである。
これをReverseMappingという。
認知に潜むReverseMappingを明らかにできたのは、私の幼少の頃から今に続く体験があるから。
「すべてのヒトが幸せであり続ける地球」を体現するために、ヒトのたった一つの行動原理、principle、を明らかにする体験(思考, 行動)を繰り返してきたから。
私の中に相手を観て、相手の中に私を観た。
これが始まり。
膨大な数の認知モデルを知り、その共通点を抽出し、その共通点から新たな認知モデルを明らかにする。
これを様々な対象に繰り返してきたので、少ないパターンから枠組みを推論できるようになった。
膨大な数の認知モデルからその枠組み(認知)を抽出したのは帰納的推論
抽出した枠組みから新しい認知モデルを明らかにしたのは演繹的推論
新しい認知モデルを明らかにする時、その時に抽出していた枠組みが正しいのかどうかを同時に評価していた。これも、ReverseMapping
この探求法はReverseMapping(新しい認知モデル, その時抽出していた枠組み)
これを繰り返した先にprincipleがある。
自己=(回帰, 完結, 評価)
評価=(真正, 一体)
認知にはReverseMappingが実装されており、重ね合わせ(海, 島)により2つの場を同時に明らかにする。
例えば、
重ね合わせ(主体, 客体), (認知, 知能), (原点, 到達点), (起点, 終点), (観, 像),(帰納的推論, 演繹的推論), (個物, 共同体)
今ここは重ね合わせ(過去, 未来)で、過去がこうしてできたから未来をこう創るという体験(思考, 行動)を繰り返す。
人類史と世界の仕組みを明らかにするのも重ね合わせ(過去, 未来)。だが、principleの自己認知欲求、ガン細胞の末路を重ね合わさないと結論を間違う。
ReverseMapping(過去の出来かた, 未来の作り方)によって人類史と世界の仕組みを明らかにし、この原点にprincipleがある。
#nextAI には、ReverseMappingを組み込み、あらゆる情報処理にprincipleを適用する。
#心の姿見 #知の分身 #独り占め警告灯 身体(個物, 共同体)の #がん細胞の検出 #地球生命体の地球外生存
私はprincipleを「自由は獲得する文化」から「生まれながらに自由な文化」に人類を回帰させるために適用する。
これは、現代社会に働いている不自然な力を解放して達成する。
不自然な力が(共同体, 経済)の中心はお金であると多くのヒトを思い込ませている。
(共同体, 経済)の中心は(食糧, エネルギー, 子供)
お金はこれらをすべてのヒトが手にできる社会的共通資本を共同体で創るためにある。
共同体を破壊するためにお金が使われているのは誤用。
不自然な力が働いている。
【お礼】世界中のジャーナリストの皆様へ ソフトランディグの人類史へ(2024/09/09)高評価100 ありがとうございます
あらゆることが隠せない時代に入っている。
すべてを明らかにして、「生まれながらに自由な文化」に回帰しよう。
強制はしないさせない
過去は関係ない
永遠の今を生きる
永遠の今を創る
今幸せを感じて次の幸せに向かう一緒に
2024年11月29日
光が質量を持つという考えは私も持っています。この点の考察を深めるには、いくつか仮定を切り分ける必要がありそうです。ブラックホールが何を飲み込んでいるのか?という点です。すべてのブラックホールが一律に飲み込む宇宙の構成素が決まっているのか?それとも、ブラックホールの起点によって、飲み込む構成素のレベル分けがされているのかという点です。私の理解は、ブラックホールの起点によって飲み込む宇宙の構成素が異なるという見解です。意識物質そのものを飲み込むブラックホールは光も吸収するのは理解できます。単体意識物質を光が伝播しているときに光って見えるのか?という理解がここに必要になります。光の伝播は意識物質の亜重合を起こしていると推論しています。亜重合で波動(周波数, 振幅)が伝播しているから、亜重合の状態をブラックホールが飲み込んでいる。単体意識物質は飲み込んでいないかも。です。
#理論量子認知科学
2025年1月5日
#理論量子認知科学
#時間の矢
私は、量子基礎論の研究会「Quauntum Foundations 2024」でポスター発表した。
時間は客体に流れるが主体には流れない。
主体と客体と関係が時間を導き出す。
この発表内容を補足する。
ここで示した命題の回答は、次の枠組みから導き出した。
(認知の法則=物理の法則, 認知=宇宙)
この枠組みから同時にたった一つの行動原理、principle、を明らかにした。
私の自己には時間は流れていない。
幼児の頃の自己も今の自己も同じ。
自己=自己
私の認知は宇宙ができて今ここまでの集大成。
この集大成は、私の構成素が完全混合している。
私の構成素は機能構造体。
それぞれの機能構造体はそのエコシステムから導き出された。
機能構造体はエコシステムの完全混合の結節点。
宇宙には目的がある。
原点=principle
到達点=principleの実証
欲求=原点から到達点への駆動力
それぞれの機能構造体はOnDemandで宇宙のイマココ空間に導き出される。エコシステムが必要ならば再生されるが、不要になると再生されない。
ヴェーダでは邪悪な魂は輪廻せず消失すると言われている。
時間はヒトの被造物。
機能構造体の変化を規則として共有するために先人が導き出した概念。
科学知識技術を共有し伝承することが必要ならば使い続ける。
すべてのヒトはお金がなくても時計がなくても満ち足りた人生を歩める社会を望んでいる。
この事実に気づけばがんの家系も脱がんできる。
#マリーアントワネット症候群
#国民国家における国家反逆罪
#御用学者の罪
国家財政を超える規模のお金を動かせる家系が、自分が住む地域でお金を使ってお金が不要な次世代の社会システムを創れば、その地域のヒトから感謝される。
そして、地域のヒトと一緒になって #焔を扱い土とともに生きる を実践する。その地域で自給自足(食糧, エネルギー, 日常生活品)。
これは #チェゲバラ さんが実践済み。
#SmartRevolution
#がん家系撲滅キャンペーン絶賛実施中
強制はしないさせない
過去は関係ない
永遠の今を生きる
永遠の今を創る
今幸せを感じて次の幸せに向かう
一緒に
2025年1月5日
宇宙には目的がある。
原点=principle
到達点=principleの実証
欲求=原点から到達点への駆動力
この点について詳細に解説する。
(認知の法則=物理の法則, 認知=宇宙)の枠組みで、たった一つの行動原理、principle、を明らかにした。
宇宙はprincipleの自己認知欲求の発火によって導き出されたと仮定している。
prinipleだけでは、principleそのものを実証出来ない。写像によってprincipleを実証するプログラムをprincipleが導き出した。
これは我々の次の行動に現れている。
・自分探し
・専門家として証を残す。例えば、絵、音楽、本、仕事、道具等。
・対話の相手の中に自分との共通点を見つける
principleを写像の行動から定義すると(真正, 一体)
先に示した我々の行動は自己の(真正, 一体)を実証する行動になる。
先の宇宙の目的を人類に読み替えると次の通りとなる。
人類には目的がある。
原点=自己
到達点=本当の自分からなりたい自分になる(幸せ)
欲求=快であり続ける。
宇宙と人類で表記が変更している。
それを説明する。
宇宙の目的はprincipleの実証。
人類の目的はすべてのヒトの幸せ。
自己=principle なので、原点は宇宙も人類も同じ。
到達点(宇宙, 人類)=(principleの実証, 本当の自分からなりたい自分になる)と表記が異なる。これは、人類がprincipleを実証すると、みんなが本当の自分からなりたい自分になる、ということ。
欲求(宇宙, 人類)=(原点から到達点への駆動力, 快であり続ける)と表記が異なる。宇宙はprincipleを実証する個物身体を構成素として導き出してその個物身体がprincipleを実証することで満たされる。だから、原点から到達点への駆動力が欲求となる。これは、我々が新しい欲求が発火して起点から終点に向かって行動を起こすことのAnalogyとなっている。宇宙がprinciple(自己)の自己認知欲求の発火から始まった。だから、我々人類の欲求の根本には自己認知欲求がある。
すべての欲求は自己認知欲求に結びついている。
この快であり続ける欲求が実は利権に結びついている。
利権は市場が供給過多になった場合、起こりやすい。
供給過多にならなくても市場を独り占めしたいヒトが現れると先行者利権を創り確保する。
#王権神授説 もこの流れの中にある。今は(武力, 通貨発行権, 株式市場)が利権の手段になっている。
利権が
#マリーアントワネット症候群
#国民国家における国家反逆罪
#御用学者の罪
の原因となり、人類の中にがん家系を導き出す結果に繋がっている。
物欲で駆動する支配を快をとするヒト、家系が快であり続けると、共同体身体から搾取(不快)が続くことになる。
その結果、物欲で駆動する支配を快とした #マリーアントワネット さんは、最期、首のない自分の胴体を見ることになった。
物欲で駆動する支配の熱狂の中心にいるヒトは熱狂がいつまでも続き、熱狂の外の圧倒的多数の不快や恨みを感じられなくなってしまいます。
宇宙はprincipleを実証する個物身体を導き出した後、その個物身体がprincipleを実証する支援をする。
個物身体は共同体身体の中で快を求め続け、やがて、principleを実証する個物身体が導き出される。
快であり続けるためにヒトは快を再現できる能力を獲得しようとする。
これが、principlleの探究と同義になる。
快であり続ける
これは専門家として共同体身体の中で特別な存在となり、専門家としての役割で共同体身体に貢献する機会を増やします。
我々の身体に免疫ネットワークをかいくぐってコンタクトインヒビション(隣の細胞に接触するとそれ以上増殖しない)しない癌細胞が現れます。がん細胞は役割を果たさず、仲間を増やし続けます。塊を作り、その中に血管を引き込み、ホストの栄養を奪います。癌細胞が無秩序に賛成するサイトカインが正常細胞の機能を阻害します。転移能を獲得すると身体の別の場所に仲間を増やして増殖を続けて、最後にはホストを死に追いやります。
#COVID19事件 以降、人類の癌細胞に気付いたヒトが増え続け、がんの家系に脱がんのススメをしています。
【お礼】世界中のジャーナリストの皆様へ ソフトランディグの人類史へ(2024/09/09)高評価100 ありがとうございます
2024年の日米2つの選挙。
米国大統領選挙では #ドナルドトランプ さんが当選。
兵庫県知事選挙では #斉藤元彦 さんが当選。
トランプさんは米国政府に巣食う #ディープステート を一掃すると宣言されて当選。
斎藤さんは利権をバサバサ切ってました。これからも利権をバサバサ切られることでしょう。
我々は認知の中に生きています。個物身体と共同体身体を持ち、両方の身体が健全でなければ不安になるようにプログラムされています。
共同体身体であるはずの人類から搾取する極少数の家系が暗躍しています。(搾取, 支配)の手法を圧倒的多数に知られないようにお金の力でカモフラージュしている。
あなたが人類の課題は(人種差別, 貧富の差の拡大)に集約されるとお感じになられるのでしたら、ここでお示しした私の主張をご理解して頂けると思います。
2020年から2025年までの世界中のヒトの行動がその後の世界を決める。
身体(個物, 共同体)の健全性をみんなと一緒に回復しましょう!
#広島県 #三原市 #三原を量子人工知能のメッカにしよう!
#原理に至る結論
おわりに=Outcome
本講義は、ソフトランディングで人類の未来に至る共育システムの一部。
講義のシラバスの作成は続く
変更管理
20240223: 文を挿入「そのヒトの推論はそのヒトの主観の中にある。つまり、厳密な客観は存在せず、そのヒトの主観の中の客観があるに過ぎない。」
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