返信 令和4年9月7日 岡田増夫さんからの手紙
2022/10/09
岡田増夫様
いつもお世話になっております。
次回の定例会資料届きました。
どうもありがとうございました。
頂いた、事業の提案書、事業の概要を拝見しました。
前回頂いた資料でも活動への理解が深まりましたが、今回頂いた資料で更に理解が深まりました。
以下に、私が理解したの全体の概略への視点をお伝えします。
個別具体的な意見は別途お伝えをします。
*photo ACより入手
「みちみちの会」の最終到達点を私が理解できていないことから頭に浮かんだ疑問になります。
例えば、岡田さんの中で繋がっている具体的な講座の内容と効果が、まだ、私の中では十分に繋がっていません。
勿論、現状のままで、ここが繋がって事業をご理解される方もいらっしゃるとは思います。
私がここの部分を理解できるとすると、それはどんな記述になるのか。
私が展開している「三原発グローバル産業」を事例にお示しさせて頂きます。
【団体名】三原発グローバル産業体現委員会
【事業名】三原発グローバル産業
【概要】世界の課題を三原人財が解決する仕組みを創る産業。世界の課題とは、すなわち、1 人口問題、2 疫病を含む自然災害、3 人類の物欲と支配欲の克服。最重要なのは、この3つの課題を解決できる人財の育成。自己への理解を深め、世界の課題を解決する自己への臨場感を高められる共育システムを確立して変更を管理する。三原は学校を卒業したヒトが出て行ってしまう街。それを、市民が学校を卒業しても地元に残る街に変える。そのために、三原市民が個人事業主として活動できる能力を獲得して、その実行体制を創れる環境を三原市が三原市民に提供する。
枠組みはこちらの動画を参照のこと。
【目的】三原市民が学校を卒業したら三原でも働けるようになるための共育システムとデータマネジメントシステムを確立して永続させる。
【内容】義務教育に「コーチング」と「リアル起業家共育」を組み込む。現状の大企業の社員の育成モデルのカリキュラムから研究開発型個人事業主の育成モデルに段階的に変更して行く。このための事業計画はこちら。カリキュラムを段階的に変更して体現する共育システムの世界観はこちら。この共育カリキュラムを世界に広める物語はこちら。「コーチング」は自己への理解を深める手段の一つ。自己の認知システムへの理解を深め、それを扱えるようになるためのカリキュラム。主観の確立を目的とする。「リアル起業家共育」は実際のお金を使って能力を社会に貢献するための手順を知り、その活動を持続させるための体制作りを知るためのカリキュラム。主観を社会と結びつけることを目的とする。
義務教育の目標の一つに「宣言、提言、期待の表明」を要望する。すなわち、義務教育期間中に、一人一人の生徒が、何の専門家として人類に貢献するのか(宣言)、専門家の視点から今の社会の課題を特定してその解決策を公表(提言)、自己の観察する景色をこんな風に変えて行きたい(期待)
を自己の言葉で発表する。
#理念の体現
定例会でそれぞれの講座の繋がりへの理解を深めたいと考えております。
2022年9月9日
下村拓滋
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