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【意思決定コンサルタント】Project affirmativeArchitect あらまほし姿 設計と計画(後編)

   


【意思決定コンサルタント】Project affirmativeArchitect あらまほし姿 設計と計画(後編)2020年7月1日

今回は、私のメルマガ 【意思決定コンサルタント】 のご紹介です。

本ブログでも何回かご紹介をしている私の事業計画「マインド・ドリブン・ソサイエティ」を実現するプロジェクト「Project affirmativeArchitect」を立ち上げました。

事業の目標は「すべてのヒトが幸せであり続ける地球を実現する」です。
プロジェクト名は「一人一人が感謝と期待を実体化する社会の設計者」という意味です。
社会設計の最小単位は身近なヒトとの関係設計です。
ヒトは成長するに従い、関係設計の範囲を世界中に広げています。

本日、ご紹介させて頂くのは、プロジェクトをお伝えするメルマガの6回目になります。
タイトルにある「あらまほし姿」は、私の場合「マインド・ドリブン・ソサイエティ」です。
あなたには、あなたの「あらまほし姿」があります。

もし、よろしければ、メルマガの読者になって下さい。
ご登録して頂けましたらバックナンバーもご覧になれます。
そして、Project affirmativeArchitectの「応援者」と「パートナー」を募集中です。
こちらの資料の最終ページに「応援者」「パートナー」の登録用QRコードがあります。
一緒に、「理念の体現」を楽しみましょう!

<以下、メルマガ本文>

「あなたは何によって憶えられたいですか?」

あなたの意思決定が世界を創る。

意思決定コンサルタントの下村拓滋です。

プロジェクトに関するメルマガ。6通目。
1.はじめに
2.ゴール
3.幸せ
4.設計と計画
5.あらまほし姿 設計と計画(前編)

前回は、「マインド・ドリブン・ソサイエティ」をすべてのヒトが成長して他者に貢献し続ける社会と位置付けるまでの過程をお示しし、社会の設計がヒトの成長を投影していることをご説明しました。 設計図の実物(図1)は電子書籍「マインド・ドリブン・ソサイエティ α」をご覧ください。

20180820 マインド・ドリブン・ソサイエティ α 出版

それでは、今回のテーマ「あらまほし姿 設計と計画(後編)」。

後編はこの設計図をどうやって実現するのかという計画がテーマです。

この計画はこれまでやったことのあることの計画ではなく、これまでやったことのないことの計画でした。
何人かのヒトに「これまでやったことのない計画をどう立てられますか?」と尋ねたところ、どなたも答えられませんでした。こんな体験を持たれていなかったのです。
こんな体験をされたことのある方、是非、ご連絡ください。
info@manmodelmarketing.com

いきなり、計画そのものをお示しするのではなく、計画を実体化したBackgroundからお伝えします。そうすると、設計図と計画との関係性をご理解して頂きやすいと考えたからです。

私はすべてのヒトの幸せのポイントを他者との関係性の観点から考察を続けていました。
これは、親との関係性、自分が友達との関係性、好きになった女性との関係性、先生や上司との関係性、仕事で接するヒト達との関係性、に悩んだからです。

私自身が自由でありたい欲求が強かったので、不自由を感じたくないと思ってました。
一方、自分一人では生きていけないし、他者貢献が幸せの源泉だったので、色々なヒトと自由に繋がりたいと思うようになりました。
この感覚もすべてのヒトが求められていると確信しています。

この「自由に繋がる」が設計図と計画を実体化したBackgroundです。
自由に繋がれる状態が常にそこに存在していて、必要な時、必要なヒトと繋がって行動する。
この感覚「空と縁起」がBackgroundです。私の論理的な思考の起点は実は「感覚」なのです。
これはすべてのヒトも同じだと確信しています。もしかしたら、生命体の共通原理かも知れないですね。

前回のメルマガでお示ししましたが、他者貢献のために私は様々な成長を体験しました。
前回含めていなかった、5番目を新たに追加しました。
1.Football(サッカー)
2.新薬開発
3.次世代の人工知能
4.コロナ感染対策のエコシステム
5.スーパーシティ もマインド・ドリブンで

提言:スーパーシティはマインド・ドリブンも

すべてのヒトが幸せであり続ける地球の実現に向けて、私は成長を続けてきました。
気が付くと、体験した瞬間から、未知の課題に対応するために「意思決定Literacy」に変換する癖がついていました。この思考と行動のことをEmpirical Thinkingと言います。

これらの行動はすべてその先に、「すべてのヒトが幸せであり続ける地球」がありました。
私がその時、その時おかれた状態ベクトルから、ゴールを達成するための確率ベクトルを計算して最も効率的(=結果のインパクト/時間)な道筋を設定する。

これが私の計画の建て方です。

ゴールから逆算するとこの通り社会を相転移させて行く目標ができました。
・期限付暗号資産による富の配分
・食糧とエネルギーの無料化
・次世代の人工知能の社会実装
・コロナ感染対策のエコシステム

この計画実現にはそれを可能にする科学技術(enabler)を伴います。

私が50年をかけて目標達成するために必要なenablerは次の4つ。
1.次世代の人工知能 クライアントの「心の姿見」「知の分身」
2.エネルギーを無料化する技術(量子エネルギー変換装置)
3.食料を無料化する技術(エネルギー食糧変換装置)
4.ネット上で誰からもハックされない個人のQuantum Identity

これらのenablerをすべて開発して「すべてのヒトが幸せであり続ける地球」を実現できれば、先輩の期待(ノーベル平和賞受賞)に叶う可能性は50%以上はあるかも。制約条件は私の年齢。予定では目標を達成するのは107歳。

この計画はゴールから逆算しました。
ゴール達成条件を設定して、その条件を達成するための技術を特定。

他者への支配欲求が残り続けるとどんな科学技術もその目的のために誰かが使用します。
こう考える前から、目の前のヒトが他者への支配欲求をコントロールできるようになるように行動していました。

2018年から2072年に向けて、この目標を達成するために必要な技術を設定したら、上記1~4になりました。

そして、それぞれの技術を最短で開発して事業の目標を達成する計画が出来上がりました。
2072年 期限付暗号資産による富の配分
2050年 食糧とエネルギーの無料化
2025年 次世代の人工知能の社会実装
2020年 コロナ感染対策のエコシステム

今回のメルマガはここまで。次回も、プロジェクトに関する記事をお届けします。お楽しみに。

affirmativeArchitect
意思決定コンサルタント
薬剤師
下村拓滋

info@manmodelmarietkng.com

業務内容

#affirmativeArchitect

Project affirmativeArchitect
https://drive.google.com/file/d/167GuUkDwisEO2v38_3IiNVNErX9pqOJQ/view?usp=sharing

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<以上、メルマガ本文>

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